市川海老蔵主演「利休にたずねよ」、モントリオール世界映画祭で最優秀芸術貢献賞を受賞。

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山本兼一の直木賞受賞の小説を市川海老蔵主演で映画化した「利休にたずねよ」、12月7日(土)公開。
利休にたずねよ02
第37回モントリオール世界映画祭で最優秀芸術貢献賞を受賞しました。
戦国時代から安土桃山時代に実在した茶人・千利休の研ぎ澄まされた美意識と若き日の悲恋を描く…

雷鳴がとどろく雨嵐の早朝、3千もの兵に取り囲まれた利休屋敷。太閤・豊臣秀吉の命により、希代の茶人・千利休が自らの腹に刃を立てようとしていた。死に向かう夫に対して妻・宗恩が尋ねた言葉「あなた様にはずっと想い人がいらっしゃったのでは…」
利休の胸中に秘められた、遠い時代の記憶を蘇らせていく…

千利休には「一命」の市川海老蔵。利休の妻・宗恩には中谷美紀、豊臣秀吉には大森南朋、織田信長には伊勢谷友介
山本兼一の直木賞受賞の小説を「精霊流し」、「火天の城」の田中光敏が監督、小松江里子が脚本で映画化。
利休にたずねよ

モントリオール世界映画祭は北米最大規模の映画祭で、2006年に奥田瑛二監督の「長い散歩」、2008年に滝田洋二郎監督の「おくりびと」が最高賞のグランプリを受賞するなど、日本映画が高く評価されていて、今回「力優にたずねよ」が最優秀芸術貢献賞を受賞しました。

三井寺、大徳寺、神護寺、彦根城など、国宝級の建造物での撮影や利休が実際に使った茶器も登場し、市川海老蔵と父、市川團十郎との共演など見どころもあって、楽しみな作品です。

「利休にたずねよ」公式サイト

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