7月13日は「オカルト記念日」。1974年に映画「エクソシスト」が日本で初公開されました。

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7月13日は「オカルト記念日」
エクソシスト
1974年に映画「エクソシスト」が日本で初公開され、オカルトブームの火附け役となったことから記念日となりました。

一大オカルトブームを巻き起こした「エクソシスト」(原題: The Exorcist)
1974年7月13日(土)に公開されるや、大反響を呼び、絶大な支持を得て、配収14億円の大ヒット!!

ウィリアム・ピーター・ブラッティの小説を原作とし、作者本人が脚色を担当。少女に取り憑いた悪魔とエクソシスト(悪魔祓い師)との壮絶な戦いを描いたオカルト映画の傑作。
リアルに描かれたショックシーンが話題を呼び、世界中で大ヒット。
エクソシストとは、英語で”悪魔払い(カトリック教会のエクソシスム)の祈祷師”という意味。

悪魔に取りつかれた少女リーガンにはリンダ・ブレア
リーガンの母の女優のリーガンにはカレン・バースティン、デミアン・カラス神父にはジェーソン・ミラー、ランカスター・メリン神父にはマックス・フォン・シドー
「フレンチ・コネクション」のウィリアム・フリードキンが監督。
第46回アカデミー賞で脚色賞と音響賞を受賞。

続編として1977年に「エクソシスト2」、1990年「エクソシスト3」、2000年に「エクソシスト ディレクターズカット版」、2004年「エクソシスト ビギニング」が公開。

やはりオリジナル版の「エクソシスト」はオカルト映画の傑作中の傑作!!「オカルト記念日」にはもう一度見たくなります。

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