「新・午前十時の映画祭」、29日(土)からは「カッコーの巣の上で」、「ゴッドファーザー」、「炎のランナー」を上映。

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新しくリニューアルした「新・午前十時の映画祭 デジタルで甦る永遠の名作」で6月29日(土)から7月12日(金)まで上映されるのは「カッコーの巣の上で」「ゴッドファーザー」「炎のランナー」の三本です。
新・午前十時の映画祭 デジタルで甦る永遠の名作
今回の上映はブルーレイをはるかに超えるハイ・クオリティのデジタル上映を可能にした「デジタル シネマ パッケージ」(DCP)上映を採用。
名作25作品を1年にわたり、全国42劇場で上映します。
あの名作を大スクリーンで楽しむのもいいかも。

「カッコーの巣の上で」(原題: One Flew Over the Cuckoo’s Nest): Group A
ケン・キージー原作のベストセラーをジャック・ニコルソン主演で映画化。1975年作品。
カッコーの巣の上で
強制労働から逃れるため狂人を装い、精神病院に連れられて来たランドル・P・マクマーフィ。だがそこにはさらに悲惨な状況が待っていた…
第48回アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、脚色賞の5部門受賞
精神病院に連れてこられたマクマーフィにはジャック・ニコルソン。看護婦長ラチェッドにはルイーズ・フレッチャー。
マイケル・ベリーマン、ブラッド・ドゥーリフほかが共演。
監督は「アマデウス」、「ラリー・フリント」のミロス・フォアマン。
「生きることの喜び」に目覚めた人々の姿を描いていて、感動させられる名作です。
http://www.youtube.com/watch?v=ixZ07jg94EU
「ゴッドファーザー」(原題: The Godfather): Group B
フランシス・F・コッポラ監督の名前を世に知らしめたシリーズ第1弾。1972年作品。
ゴッドファーザー
マーロン・ブランド、アル・パチーノ共演でマフィアのコルレオーネ一家の血で血を洗う闘争や盛衰などをドラマチックに描く。
第45回アカデミー賞で作品賞、主演男優賞、脚色賞を受賞。
コルレオーネ家の家長のドン・コルレオーネにはマーロン・ブランド、三男のマイケルにはアル・パチーノ、長兄ソニーにはジェームズ・カーン。ロバート・デュバル, ダイアン・キートンほかが共演。
監督はフランシス・F・コッポラ。音楽はニーノ・ロータ
「ゴッドファーザー<愛のテーマ>」に乗って繰り広げられるマフイア映画の王道です。

「炎のランナー」(原題: Chariots Of Fire): Group C
1924年のパリ・オリンピックに出場した実在の英国人選手をモデルにした友情ドラマ。1981年作品。
炎のランナー
陸上競技短距離走に天性の才能を持つ青年・エイブラハムがオリンピックで金メダルを獲得するまでを描く。
第54回アカデミー賞で作品賞、脚本賞、作曲賞、衣装デザイン賞の4部門受賞
ハロルドにはベン・クロス、エリックにはイアン・チャールソン。イアン・ホルム、リチャード・グリフィスほかが共演。
監督は「永遠のアフリカ」のヒュー・ハドソン。音楽はアカデミー賞作曲賞を受賞したヴァンゲリス
主題歌の「タイトルズ」はロンドン・オリンピックの開会式でも使われるなど名曲で、作品も何度見ても胸が熱くなる名作です。

上映劇場の詳細は「新・午前十時の映画祭 デジタルで甦る永遠の名作」公式サイトを参照ください。

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