4月11日は坂本龍一が日本人初のアカデミー賞作曲賞を受賞した日。「ラストエンペラー」は見たことありますか?

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4月11日は坂本龍一が日本人初のアカデミー賞作曲賞を受賞した日。「ラストエンペラー」は見たことありますか?
ラストエンペラー
1987年4月11日に坂本龍一「ラストエンペラー」で日本人初のアカデミー賞作曲賞を受賞しました。

ベルナルド・ベルトルッチ監督の歴史大作「ラストエンペラー」(原題 The Last Emperor)
第60回アカデミー賞で作品賞、監督賞ほか9部門を受賞。
1988年1月23日(土)に公開され、配収24.5億円の大ヒット。
清朝最後の皇帝溥儀の人生の軌跡を壮大なスケールで描く…
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1950年。5年間にわたるソビエト連邦での抑留を解かれ送還された中国人戦犯の中に、清朝最後の皇帝、ラスト・エンペラ―宣統帝愛新覚羅溥儀がいた。 わずか3歳で清朝皇帝の地位につきながら、近代化の嵐にもまれ、孤独な日々を送らざるを得なかった溥儀。彼が即位してから文化大革命以降に至るまで、文字通り激動の生涯を描き出す…

清朝最後の皇帝溥儀にはジョン・ローン
婉容にはジョアン・チェン、レジナルド・ジョンストンにはピーター・オトゥール、甘粕正彦には坂本龍一
監督・脚本はベルナルド・ベルトルッチ
音楽は坂本龍一
第60回アカデミー賞で作品賞、監督賞、撮影賞、脚色賞、編集賞、録音賞、衣裳デザイン賞、美術賞、作曲賞の9部門、第45回ゴールデン・グローブ賞のドラマ部門で作品賞を受賞。
坂本龍一は日本人初のアカデミー賞作曲賞を受賞。

坂本龍一のメロディとともに描かれる清朝最後の皇帝溥儀の激動の人生。ベルナルド・ベルトルッチ監督の集大成ともいえる作品で名作です。



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