2013年上半期洋画興収ランキングのベスト5が発表!!

Pocket

2013年上半期洋画興収ランキングのベスト5が発表!!

1位はやはり2012年12月21日(金)公開の「レ・ミゼラブル」58億円でした。158分という長尺ながら、アカデミー賞効果もあり、息の長い興行を達成しました。
レ・ミゼラブル
ベスト5は次の通りです。

1. 「レ・ミゼラブル」 58億円 2012年12月21日(金)公開
伝説のミュージカルを「英国王のスピーチ」でアカデミー賞を受賞したトム・フーバーが映画化。
ヒュー・ジャックマンラッセル・クロウほか豪華俳優が熱演し、歌声を披露してくれていて、舞台ミュージカルを上回る作品を作り上げてくれ、オープニングからジャン・バルジャンの激動の人生に一気に引き込まれ、158分があっという間です。アン・ハサウェイの歌声と存在感は半端ない。

2. 「テッド」 43億円 1月18日(金)公開
テッド
ろくでもない下品なクマのぬいぐるみだけど、侮れない…可愛い容姿とは全く違ったろくでもない下品な行いの数々。声を演じるのは監督・製作・脚本を務めるセス・マクファーレン。テッドにぴったりです。
大人になりきれない中年男のジョンにはマーク・ウォルバーグ。テッドに頼ってばかりいる甘ったれぶりを熱演。恋人にはミラ・クニスがますます魅力的になって熱演。
映画ネタも満載で、何回見ても新しい発見がありそうで、癖になりそうな下品でブラックなコメディです。

3. 「シュガー・ラッシュ」 30億円 3月23日(土)公開
シュガー・ラッシュ
「トイ・ストーリー」のゲーム版と言える内容で、ゲームの世界の中で悪役キャラクターのラルフが大活躍。お菓子の国のキュートでスイートなレース・ゲーム”シュガー・ラッシュ”で”ひとりぼっちの少女”ヴァネロペと出会ったことから巻き起こる大騒動!!
あのゲームに登場するあのキャラクターがでてきたり、エンド・クレジットのラストまで飽きることのない作品です。

4. 「007 スカイフォール」 27.3億円 2012年12月1日(土)公開
007 スカイフォール
ダニエル・クレイグの渋さにさらに磨きがかかり、50周年記念作品にふさわしく、オープニングからエンディングまでアクションが満載。”M”を演じるジュディ・デンチハビエル・バルデムの存在感がストーリーをさらに深くしてくれます。
イスタンブールから上海、マカオ、ロンドン、そしてスコットランドで繰り広げられるアクションの数々。
アデルの「スカイフォール」が流れるオープニング・シーン。
今までで最高の「007」映画といっても過言ではないくらいの出来で、142分があっという間です。

5. 「アイアンマン3」 25億円~ 4月26日(金)公開
アイアンマン3_02
あの「アベンジャーズ」の戦いから1年。トニー・スタークは心身ともに成長しつつも、やはりトニー・スターク節は全開!!さらに進化を遂げた新型パワードスーツたちの豪華絢爛なバトル。安心して思いっきり楽しめるエンターテイメント作品です。
今までの「アイアンマン」節はそのままで、ドラマもアクションもさらにパワーアップ。
http://youtu.be/wLC4uLw-pQo
情報元: 日経エンタテインメント! 7月号

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。