日別アーカイブ: 2026年1月24日

シリーズ第2弾「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」、1月30日(金)公開。




シリーズ第2弾「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」、1月30日(金)公開。

ハサウェイ・ノア率いる「マフティー」がアデレード会議の襲撃をもくろむ一方、連邦軍のケネス・スレッグも自らの作戦の準備を進める…

U.C.0105、シャアの反乱から12年。圧政を敷く地球連邦政府の政府高官を次々と暗殺する反地球連邦政府組織「マフティー」を指揮するハサウェイ・ノアは、不思議な力を持つ少女ギギ・アンダルシアと出会ったことをきっかけに、あるトラウマに苦しめられる。一方、地球連邦軍のケネス・スレッグ大佐は、マフティー殲滅などに向けて準備を進める中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンからある密約を持ちかけられる…

映画「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」から12年後のU.C.0105。

「機動戦士ガンダム」の富野由悠季が1989年から1990年にかけて全3巻で出版した小説「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」

アニメーション映画化した第1弾「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」は2021年6月11日(金)に公開され、興収22.0億円。


前作に引き続き村瀬修功が監督むとうやすゆきが脚本澤野弘之が音楽を手掛けた3部作の第2弾。
ボイスキャストは小野賢章、上田麗奈、諏訪部順一ほか。


反地球連邦政府運動「マフティー」を率いるハサウェイ・ノア、不思議な力を持つ少女ギギ・アンダルシア、地球連邦軍のケネス・スレッグ大佐の運命が交錯。

「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」公式サイト

「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」公開劇場リスト



第49回日本アカデミー賞で優秀外国作品賞を受賞した5作品。どの作品が最優秀賞を受賞すると思いますか?




第49回日本アカデミー賞で優秀外国作品賞を受賞した5作品。どの作品が最優秀賞を受賞すると思いますか?

第49回日本アカデミー賞で優秀外国作品賞を受賞したのはレイフ・ファインズ主演「教皇選挙」、香港で歴代No.1の大ヒット「トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦」、トム・クルーズ主演「ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング」、レオナルド・ディカプリオ主演「ワン・バトル・アフター・アナザー」、ブラッド・ピット主演「F1 エフワン」の5作品。
第49回日本アカデミー賞授賞式は3月13日(金)開催。

「教皇選挙」(原題 Conclave)

ロバート・ハリスの小説エドワード・ベルガー監督が映画化したローマ教皇選挙を題材に描いたミステリー。スタンリー・トゥッチ、ジョン・リスゴー、イザベラ・ロッセリーニほかが共演。
2025年3月20日(木・祝)に公開され、興収11.2億円。
ローマ教皇の死去に伴い、枢機卿たちが新教皇を決める教皇選挙<コンクラーベ>を取り仕切る中で、ある秘密が浮かび上がる…
レイフ・ファインズはローレンス枢機卿を演じ、新教皇を決定する教皇選挙のまとめ役を務める…
第97回アカデミー賞で脚色賞第77回英国アカデミー賞で作品賞、英国映画賞、脚色賞、編集賞の4部門、第82回ゴールデン・グローブ賞で脚本賞を受賞
閉ざされたシスティーナ礼拝堂で行われる秘密の投票。次期教皇をめぐる極上のミステリー。

「トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦」(原題 九龍城寨之圍城 Twilight of the Warriors: Walled In)

ルイス・クーサモ・ハン主演で1980年代の香港を舞台に繰り広げられる抗争を描いたクライム・アクション。「ドラゴン×マッハ!」のソイ・チェンが監督アーロン・クォック、リッチー・レンほかが共演。
2025年1月17日(金)に公開され、興収5.4億円。
1980年代、香港に密入国した青年チャンが黒社会の組織に追われ、逃げ込んだ九龍城砦で仲間たちと友情を育んでいく…
第97回アカデミー賞 国際長編映画賞の香港代表に選出。香港公開後も話題が広がり続け、ついには香港映画として歴代No.1の動員を達成。

「ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング」(原題 Mission: Impossible The Final Reckoning)

トム・クルーズ主演のシリーズ第8弾。前作に引き続きクリストファー・マッカリーが監督・脚本サイモン・ペッグ、ヴィング・レイムス、ヘイリー・アトウェル、イーサイ・モラレスほかが共演。
2025年5月23日(金)に公開され、興収52.6億円。
前作のラストで世界の命運を握る鍵を手にしたイーサン・ハントと、その鍵によって導かれていくイーサンの運命…
飛び回る小型プロペラ機にしがみつく空中スタントなどが展開。”ファイナル”の意味とは…?

「ワン・バトル・アフター・アナザー」(原題 One Battle After Another)

レオナルド・ディカプリオ主演、ポール・トーマス・アンダーソン監督のチェイス・バトル。ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロ、レジーナ・ホール、テヤナ・テイラー、チェイス・インフィニティほかが共演。
2025年10月3日(金)に公開され、興収4.6億円。
冴えない元革命家が一人娘が誘拐され、次々と現れる刺客たちとの戦いを強いられ、追走劇を繰り広げる…
アメリカの荒野を舞台に繰り広げられる大スケールの逃走劇のフリをした闘争劇。逃げ続けた男の運命が動き出す。

「F1 エフワン」(原題 F1 The Movie)

ブラッド・ピット主演でF1に挑戦するレーサーを描いたアクション。「トップガン マーヴェリック」のプロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーとジョセフ・コシンスキー監督が再びタッグハビエル・バルデム、ダムソン・イドリスほかが共演。
2025年6月27日(金)に公開され、興収21.2億円。
伝説的なカリスマF1ドライバーのソニーがカムバック、弱小チームを率いて再びレースに挑む…
重力も追いつかない、時速300km超の映画体験。F1の全面協力を得て、グランプリ開催中の本物のサーキットコースを使って撮影を敢行。

第49回日本アカデミー賞の優秀賞受賞リスト
優秀作品賞
「国宝」
「宝島」
「爆弾」
「ファーストキス 1ST KISS」
「TOKYOタクシー」

優秀監督賞
内田英治 「ナイトフラワー」
大友啓史 「宝島」
塚原あゆ子 「ファーストキス 1ST KISS」
永井聡 「爆弾」
李相日 「国宝」

優秀脚本賞
内田英治 「ナイトフラワー」
奥寺佐渡子 「国宝」
福田果歩 「366日」
山浦雅大/ 八津弘幸 「爆弾」
山田洋次/ 浅原雄三 「TOKYOタクシー」

優秀主演男優賞
妻夫木聡 「宝島」
長塚京三 「敵」
松村北斗 「秒速5センチメートル」
山田裕貴 「爆弾」
吉沢亮 「国宝」

優秀主演女優賞
北川景子 「ナイトフラワー」
長澤まさみ 「ドールハウス」
倍賞千恵子 「TOKYOタクシー」
広瀬すず 「遠い山なみの光」
松たか子 「ファーストキス 1ST KISS」

優秀助演男優賞
佐藤二朗 「爆弾」
田中泯 「国宝」
松村北斗 「ファーストキス 1ST KISS」
横浜流星 「国宝」
渡辺謙 「国宝」

優秀助演女優賞
蒼井優 「TOKYOタクシー」
高畑充希 「国宝」
寺島しのぶ 「国宝」
森田望智 「ナイトフラワー」
森七菜 「国宝」

優秀音楽賞
岩崎太整 「TOKYOタクシー」
佐藤直紀 「宝島」
原摩利彦 「国宝」
日向萌 「366日」
Yaffle 「爆弾」

優秀撮影賞
「国宝」
「宝島」
「TOKYOタクシー」
「爆弾」
「秒速5センチメートル」

優秀照明賞
「国宝」
「宝島」
「TOKYOタクシー」
「爆弾」
「秒速5センチメートル」

優秀美術賞
「国宝」
「宝島」
「TOKYOタクシー」
「爆弾」
「室町無頼」

優秀録音賞
「国宝」
「宝島」
「TOKYOタクシー」
「爆弾」
「366日」

優秀編集賞
「国宝」
「TOKYOタクシー」
「爆弾」
「ファーストキス 1ST KISS」
「8番出口」

優秀アニメーション作品賞
「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」
「チェンソーマン レゼ篇」
「ひゃくえむ。」
「ペリリュー 永遠のゲルニカ」
「名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)」

優秀外国作品賞
「教皇選挙」
「トワイライト・ウォリアーズ」
「ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング」
「ワン・バトル・アフター・アナザー」
「F1 エフワン」

新人俳優賞
河内大和 「8番出口」
白山乃愛 「秒速5センチメートル」
中島瑠菜 「TOKYOタクシー」
坂東龍汰 「爆弾」
松谷鷹也 「栄光のバックホーム」
見上愛 「国宝」
森田望智 「ナイトフラワー」

協会特別賞
小川久美子 (衣装デザイナー)
黒澤和子 (衣装デザイナー)
新藤次郎 (プロデューサー)
西田忠光 (組付大道具)

会長功労賞
小川眞由美 (俳優)
佐久間良子 (俳優)
杉山ギサブロー (アニメーション監督)
田中陽造 (脚本)
毛利清二 (刺青絵師)

会長特別賞
いしだあゆみ (俳優)
仲代達矢 (俳優)
原田眞人 (監督・脚本)
大谷信義 (松竹名誉会長)

第49回日本アカデミー賞
2025年1月1日〜2025年12月31日までに公開されした作品が対象、日本アカデミー賞協会会員(4046人)による投票。



松本清張の小説を丹波哲郎、加藤剛主演で映画化した人間の宿命を描いた「砂の器」、NHK BSで1月25日(日)放送。




松本清張の小説丹波哲郎加藤剛主演で映画化した人間の宿命を描いた「砂の器」、NHK BSで1月25日(日)放送。
%e7%a0%82%e3%81%ae%e5%99%a8
松本清張の小説野村芳太郎監督丹波哲郎加藤剛主演で映画化した人間の宿命を描いた「砂の器」
1974年10月19日(土)に公開され、配収7億円。
迷官入りと思われた殺人事件を捜査する二人の刑事の執念と暗い過去を背負うがために殺人を犯してしまう天才音楽家の宿命…

東京・蒲田の操車場で男性の死体が発見されるが、捜査は難航する。唯一の手がかりは、証言者が耳にした”カメダ”という言葉だった。事件の解明に奔走する今西刑事たちの執念によって、事件の影に新進気鋭の作曲家が浮かび上がる…

松本清張の傑作長編野村芳太郎が監督橋本忍、山田洋次が脚本を手掛けて映画化。
刑事の今西栄太郎には丹波哲郎、天才音楽家の和賀英良には加藤剛
森田健作、島田陽子、加藤嘉、緒形拳ほかが共演。

「宿命」のメロディが浮き彫りにする哀しくも美しい映像美。美しい四季折々の風景と共に人間の宿命とは何かを描いた松竹映画の代表作。

★「砂の器」
NHK BS
1月25日(日)
13:00~15:24