ひとりの少年の6歳から18歳までの成長と家族の軌跡を描いた「6才のボクが、大人になるまで。」、見たいですか?

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リチャード・リンクレイター監督がひとりの少年の6歳から18歳までの成長と家族の軌跡を描いた「6才のボクが、大人になるまで。」(原題 Boyhood)、11月14日(金)公開。
ひとりの少年の成長を12年かけて撮影したヒューマン・ドラマ、見たいですか?
6才のボクが、大人になるまで。
4人の俳優が12年間家族を演じた。映画史上初の挑戦から生まれた感動の物語。

米テキサス州に住む6歳の少年メイソンは、キャリアアップのために大学に入学した母とともにヒューストンに引っ越し、多感な思春期を過ごす。アラスカから戻って来た父との再会や母の再婚、義父の暴力、初恋などを経験し、大人になっていく…

「ビフォア・ミッドナイト」のリチャード・リンクレイター監督が、ひとりの少年の6歳から18歳までの成長と家族の軌跡を、12年かけて撮影し、4人の俳優が12年間家族を演じたヒューマン・ドラマ。
メイソンには新星エラー・コルトレーン
母オリヴィアにはをパトリシア・アークエット、姉サマンサにはローレライ・リンクレーター、母と離婚しアラスカに行ってしまった父にはイーサン・ホーク
ベルリン国際映画祭で銀熊賞(監督賞)、国際映画批評家連盟賞を受賞。

ドキュメンタリーではなく、フィクションで、一人の少年を12年間も追い続け、完成しているだけに、どんな作品に仕上がっているのか、楽しみです。

「6才のボクが、大人になるまで。」公式サイト

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