山本周五郎賞受賞の荻原浩の小説を渡辺謙、樋口可南子主演で映画化した「明日の記憶」、NHK BSで4月9日(木)放送。

山本周五郎賞受賞の荻原浩の小説を「SPEC」シリーズの堤幸彦監督が渡辺謙、樋口可南子主演で映画化。
若年性アルツハイマー病に突如襲われた50歳の働き盛りのサラリーマンと、そんな夫を懸命に支えようとする妻との絆を綴る…
2006年5月13日(土)に公開され、興収22億円。
広告代理店に勤める50歳の多忙の営業マンの佐伯雅行は原因不明の体調不良に襲われる。突然物忘れがひどくなり、心配する妻・枝実子と共に病院で診察を受けた雅行は、”若年性アルツハイマー病”と診断される…
「SPEC」シリーズの堤幸彦監督が、山本周五郎賞を受賞した荻原浩の小説を映画化。

営業マンの佐伯雅行には渡辺謙。
妻の枝美子には樋口可南子。
坂口憲二、吹石一恵、水川あさみほかが共演。

荻原浩の原作に感動した渡辺謙は映画化を熱望し、主演のみならず自らエグゼクティブプロデューサーを兼任し、第30回日本アカデミー賞で最優秀主演男優賞を受賞。
★「明日の記憶」
NHK BS
4月9日(木)
13:00~15:00
