2024年年間洋画興行収入ランキング。トップ10でどの作品を見ましたか?

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2024年年間洋画興行収入ランキング。トップ10でどの作品を見ましたか?

1位はディズニー&ピクサー「インサイド・ヘッド2」の52.7億円。
2位は「怪盗グルーのミニオン超変身」45.1億円。
続いて「ウィッシュ」35.6億円、「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」23.6億円、「デッドプール&ウルヴァリン」20.7億円、「オッペンハイマー」18.0億円…

2024年年間洋画興行収入ランキング トップ10は次の通りです。
1位 「インサイド・ヘッド2」(原題 Inside Out 2)

頭の中の感情たちを描いたディズニー&ピクサー・アニメの続編。「モンスターズ・ユニバーシティ」のケルシー・マンが監督日本語吹替は大竹しのぶ、小松由佳、落合弘治ほか。
2024年8月1日(木)に公開され、興収52.7億円。
思春期を迎えたライリーの頭の中に、シンパイ率いる<大人の感情>たちが現れ、ヨロコビたちが追放され、”感情の嵐”が巻き起こる…
どんな感情も、きっと宝物になる。頭の中に広がる<感情たち>の世界。

2位 「怪盗グルーのミニオン超変身」(原題 Despicable Me 4)

イルミネーション・エンターテインメントが手掛ける「怪盗グルー」シリーズ第4弾。シリーズのクリス・ルノーが監督日本語吹替は笑福亭鶴瓶、中島美嘉、片岡愛之助ほか。
2024年7月19日(金)に公開され、興収45.1億円。
子育てに奮闘中のグルーに因縁の宿敵マキシムから脅迫状が届き、ファミリーを守るため選ばれしミニオンがメガミニオンに超変身!!
スーパーパワーをもったミニオンたちが危機に立ち向かう!!

3位 「ウィッシュ」(原題 Wish)

ウォルト・ディズニー・カンパニーの創立100周年を記念したディズニー・アニメ。「アナと雪の女王」シリーズのクリス・バックがファウン・ヴィーラスンソーンと共に監督
2023年12月18日(金)に公開され、興収35.6億円。
どんな願いも叶うというロサス王国の秘密を知った17歳の少女アーシャが悪に立ち向かう…
ソングライター兼アーティストのジュリア・マイケルズが音楽アーシャのオリジナル版の声はアリアナ・デボーズ。日本語吹替は生田絵梨花

4位 「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」(原題 Wonka)

ティモシー・シャラメ主演、ウィリー・ウォンカのはじまりの物語。ヒュー・グラント、サリー・ホーキンス、オリビア・コールマンほかが共演。「パディントン」シリーズのポール・キングが監督・脚本
2023年12月8日(金)に公開され、興収23.6億円。
若きウィリー・ウォンカはいかにしてあのチョコレート工場をつくったのか…
工場長ウィリー・ウォンカの“夢”はここからはじまった。「チャーリーとチョコレート工場」のはじまりの物語。

5位 「デッドプール&ウルヴァリン」(原題 Deadpool & Wolverine)

ライアン・レイノルズヒュー・ジャックマン共演のシリーズ第3弾。「ナイト ミュージアム」シリーズのショーン・レヴィが監督
2024年7月24日(水)に公開され、興収20.7億円。
“無責任ヒーロー”デッドプールに世界の命運は託された!?予測不可能なミッションのカギを握る”最恐アウトロー”ウルヴァリンに助けを求める…
全く異なる個性の”混ぜるな危険”なR指定ヒーロー2人が暴れまわる!!

6位 「オッペンハイマー」(原題 Oppenheimer)

クリストファー・ノーラン監督が「原爆の父」の栄光と没落の生涯を描いたピュリッツァー賞受賞のカイ・バード、マーティン・J・シャーウィンのノンフィクションを映画化。キリアン・マーフィ、エミリー・ブラント、ロバート・ダウニー・Jr.ほかが共演。
2024年3月29日(金)に公開され、興収18.0億円。
人類に原子爆弾という存在をもたらした「原爆の父」と呼ばれたアメリカの物理学者のJ・ロバート・オッペンハイマーの栄光と挫折、苦悩と葛藤…
第96回アカデミー賞で作品賞、監督賞、キリアン・マーフィが主演男優賞、ロバート・ダウニー・Jr.が助演男優賞、撮影賞、編集賞、ルドウィグ・ゴランソンが作曲賞の7部門を受賞
第二次世界大戦下、世界の運命を握った天才科学者オッペンハイマーの栄光と没落の生涯。

7位 「ゴジラ×コング 新たなる帝国」(原題 Godzilla x Kong: The New Empire)

「モンスター・ヴァース」シリーズ第5弾。「ゴジラvsコング」のアダム・ウィンガードが監督レベッカ・ホール、ブライアン・タイリー・ヘンリー、ダン・スティーブンスほかが共演。
2024年4月26日(金)に公開され、興収17.1億円。
ゴジラとキングコングが再び激突し、<地上世界/ゴジラテリトリー>と<地下空洞/コングテリトリー>が交錯し、新たな脅威が出現する…
ゴジラ70周年 x 「モンスター・ヴァース」シリーズ10周年。

8位 「ヴェノム ザ・ラストダンス」(原題 Venom: The Last Dance)

トム・ハーディ主演でマーベル・コミックスのダークヒーローを描いた第3弾。キウェテル・イジョフォー、ジュノー・テンプル、リス・エヴァンスほかが共演。前2作で脚本・製作のケリー・マーセルが映画監督デビュー、原案・脚本・製作
2024年11月1日(金)に公開され、興収13.6億円。
地球外生命体シンビオートの神ヌルが登場、エディとヴェノムが壮絶な戦いを繰り広げる…
一心同体となったヴェノムとエディの壮絶な<ラストダンス(最終章)>

9位 「ジョーカー フォリ・ア・ドゥ」(原題 Joker: Folie a Deux)

ホアキン・フェニックス主演、トッド・フィリップス監督の未曽有の社会現象を巻き起こした「ジョーカー」の続編。レディー・ガガ、ブレンダン・グリーソン、キャサリン・キーナーほかが共演。
2024年10月11日(金)に公開され、興収11.41億円。
前作から2年後が舞台、悪のカリスマとして祭り上げられたジョーカーが謎めいた女性リーと出会う…
「フォリ・ア・ドゥ」とはフランス語で「2人狂い」。ひとりの妄想がもうひとりに感染、複数の人々へと妄想が感染。世紀のショーが始まる…

10位 「エイリアン ロムルス」(原題 Alien: Romulus)

「エイリアン」の”その後の物語”をリドリー・スコット製作で映画化。「ドント・ブリーズ」のフェデ・アルバレスが監督ケイリー・スピーニー、デヴィッド・ジョンソン、アーチー・ルノー、イザベラ・メルセドほかが共演。
2024年4月26日(金)に公開され、興収9.7億円。
生きる希望を求めて宇宙ステーション「ロムルス」にやって来た6人の若者が人間に寄生して進化するエイリアンに遭遇する…
広大な宇宙の密室で起こる究極のサバイバル・スリラー。

情報元: 2024年映画興行収入ランキング日本おすすめ (映画評価ピクシーン)
2023年11月以降に公開の作品を対象。2024年11月26日現在




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