新潟県中越地震の実話を船越英一郎主演で映画化した「マリと子犬の物語」、NHK BSで10月23日(水)放送。

新潟県中越地震の実話を描いた絵本を船越英一郎主演で映画化した「マリと子犬の物語」。
2007年12月8日(土)に公開され、興収31.8億円。
新潟県を突如襲った中越地震。愛犬マリと3匹の子犬を村に残さざるを得なかった飼い主家族の苦悩と我が子を懸命に守り抜く母犬マリの奮闘…
新潟県山古志村で暮らす石川家に、新しい家族がやって来る。小学生の亮太と妹の彩が子犬を拾ってきたのだ。“マリ”と名付けられたその子犬はすくすくと成長し、やがて3匹の子を産む。しかし、新しい命の誕生に喜んだのもつかの間、2004年10月23日にマグニチュード6.8の大地震が襲う…
新潟県中越地震の実話を描いた絵本を猪股隆一監督が映画化。
山古志村で暮らす石川家の亮太には船越英一郎。
松本明子、髙嶋政伸、宇津井健、小野武彦ほかが共演。

山古志村の実話から生まれた心を暖かくしてくれる絆の物語。マリの存在感と演技には感動を深くしてくれます。
★「マリと子犬の物語」
NHK BS
10月23日(水)
13:00~15:06
