名作ロボットアニメをフィリピンで実写映画化した「ボルテスV レガシー」(原題 Voltes V: Legacy)、10月18日(金)公開。

地球に突如飛来したボアザン星人の侵略軍を相手に、5人の若者たちが巨大な人型ロボット”ボルテス V”に合体させ、立ち向かう…
ある日、ボアザン星からやって来たプリンス・ザルドス率いる軍隊によって地球が攻撃を受ける。通常の兵器が全く通じない中、スティーヴ、ビッグ・バート、リトル・ジョンのアームストロング 3 兄弟とマーク・ゴードン、ジェイミー・ロビンソンの 5 人は、密かに製造されていた5機のマシンに乗り込み戦いに挑む。敵は勝利を確実なものとするため、より強大な獣型ロボット”ビースト・ファイター”を繰り出す。 5人は対抗するため「レッツ・ボルトイン!」のかけ声とともにマシンを合体させ、巨大な人型ロボット”ボルテス V”となって立ち向かう…
1970年代に日本で放送された長浜忠夫監督の名作ロボットアニメ「超電磁マシーン ボルテスV」をフィリピンで実写映画化。

オリジナル版の熱心なファンのマーク・A・レイエスが監督。
ミゲル・タンフェリックス、ラドソン・フローレス、マット・ロザノ、ラファエル・ランディコ、イザベル・オルテガほかが共演。

日本の劇場公開版はフィリピン版にはなかった新規シーンが追加され、CGのクオリティをさらにアップさせた”超電磁編集版”。
