松下奈緒、杉野遥亮、山村隆太共演のピアニストの女性と茶葉屋を営む兄弟が織りなすドラマ「風の奏の君へ」、6月7日(金)公開。

茶葉屋を営む兄弟の元に現れたピアニストの里香。兄の元恋人の彼女に淡い恋心を抱く弟だったが、この三角関係にはタイムリミットが迫っていた…
お茶の生産地の岡山県美作。美作で無気力な日々を過ごす浪人生の渓哉と、家業の茶葉屋「まなか屋」を継いで町を盛り上げようと尽力する兄の淳也。ある日、コンサートツアーのために美作へとやって来て演奏中に倒れたピアニストの里香が、療養を兼ねてしばらく町で過ごすことになる。東京での大学時代に交際していた元恋人である彼女に、淳也は冷淡な態度をとるが、里香にはこの場所を訪れるべき理由があった…
あさのあつこの小説「透き通った風が吹いて」を原案に、自身も美作市で育った大谷健太郎が監督・脚本を手がけて映画化。

ピアニストの里香には松下奈緒。
浪人生の渓哉には杉野遥亮。
兄の淳也にはflumpoolボーカルの山村隆太。
西山潤、池上季実子ほかが共演。
flumpoolボーカルの山村隆太が映画デビュー。
お茶の名産地の岡山県美作地域を舞台にしたピアニストの女性と茶葉屋を営む兄弟をめぐる物語。
