「午前十時の映画祭10 FINAL」、10月4日(金)から「70年代マスターピース」として「時計じかけのオレンジ」、「スティング」を上映。

Pocket




「午前十時の映画祭10 FINAL」、10月4日(金)から「70年代マスターピース」として「時計じかけのオレンジ」「スティング」を上映。

世界の名作を毎朝10時より上映する「午前十時の映画祭」。10回目という節目にしてファイナルとなる「午前十時の映画祭10 FINAL」。初上映作品11本とアンコール作品16本の合計27本をラインナップ。

「時計じかけのオレンジ」 (原題 A Clockwork Orange)
Group A: 10月4日(金)~10月17日(木)
Group B: 10月18日(金)~10月31日(木)

アンソニー・バージェスの小説スタンリー・キューブリック監督が映画化した野蛮で暴力的な人間本来の姿をシニカルに描いた問題作。マルコム・マクドウェルパトリック・マギーほかが共演。
1972年4月29日(土)公開。
近未来のロンドンを舞台に異常なほど残忍な反逆児のアレックスは仲間に裏切られて投獄され、洗脳によって模範市民に作りかえられ、再び元の姿に戻っていく…
忘れられないイメージ、飛び上がらせる旋律、アレックスとその仲間の魅惑的な言葉の数々。世にもショッキングな物語を見事に映像化。

「スティング」(原題 The Sting)
Group B: 10月4日(金)~10月17日(木)
Group A: 10月18日(金)~10月31日(木)

ジョージ・ロイ・ヒル監督ロバート・レッドフォードポール・ニューマン共演で描いた犯罪ドラマ。
1974年6月15日(土)公開。
1936年のシカゴの下町。親友を殺された若い詐欺師のジョニー・フッカー。仲間の復讐のために伝説的詐欺師ゴンドルフを仲間に引き入れ、2人は、ロネガン相手に一世一代の大バクチを企てる…
第46回アカデミー賞で作品賞、監督賞、脚本賞、編集賞、美術賞、衣装デザイン賞、ミュージカル映画音楽賞の7部門受賞。
二転三転する軽妙かつスリリングな物語展開、1930年代のムードを盛り上げるテーマ曲から衣装まで魅力満載で、犯罪ドラマの傑作です。

詳しくは「午前十時の映画祭10 FINAL」公式サイトまで。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です