「午前十時の映画祭10 FINAL」、4月5日(金)からは「スピルバーグ 三大傑作」の第1弾として「未知との遭遇」ファイナル・カット版を上映。

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「午前十時の映画祭10 FINAL」、4月5日(金)からは「スピルバーグ 三大傑作」の第1弾として「未知との遭遇」ファイナル・カット版を上映。
未知との遭遇
世界の名作を毎朝10時より上映する「午前十時の映画祭」。10回目という節目にしてファイナルとなる「午前十時の映画祭10 FINAL」。初上映作品11本とアンコール作品16本の合計27本をラインナップ。

「未知との遭遇」(原題 Close Encounters of the Third Kind)

スティーヴン・スピルバーグ監督のSF映画史上に残る大傑作。
1978年2月25日(土)に公開され、配収32.4億円。
電気技師のロイは、町の停電を調べている際にUFOと遭遇。やがて彼は、その光の虜となり、会社を首になり妻子に見放されながらも、光を追いかけていく。そしてついにたどり着いた先で、彼が見たものとは…
電気技師のロイにはリチャード・ドレイファス。宇宙人とのコンタクト計画を進めるラコーム博士にはフランス映画界の名匠フランソワ・トリュフォー
第50回アカデミー賞で撮影賞、特別業績賞(音響効果編集)の2部門受賞
オリジナル初公開版の後、宇宙船内の追加撮影や再編集を施した「特別篇」が1980年公開、さらに再編集された「ファイナル・カット版」公開。
宇宙人の交流を音と光で描ききったクライマックスは何度見ても圧巻させられるSF映画史上に残る大傑作です。ジョン・ウィリアムズの音楽も印象的です。

●「未知との遭遇」ファイナル・カット版
4月5日(金)~4月18日(木)

詳しくは「午前十時の映画祭10 FINAL」公式サイトまで。



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