山田洋次監督が松たか子、黒木華共演で初めてラブ・ストーリーに挑んだ「小さいおうち」、NHK BSプレミアムで3月15日(金)放送。

Pocket




山田洋次監督が初めてラブ・ストーリーに挑んだ「小さいおうち」、NHK BSプレミアムで3月15日(金)放送。
小さいおうち
日本映画界の巨匠・山田洋次が、中島京子の直木賞受賞のベストセラー小説を映画化した「小さいおうち」。
2014年1月25日(土)に公開され、興収12.6億円。
東京郊外の”小さいおうち”で起こった小さな恋愛事件の真実を、昭和と平成の二つの時代を通して描き出す…
黒木華第38回日本アカデミー賞で最優秀助演女優賞第64回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(最優秀女優賞)を受賞。

昭和11年。田舎から出てきた布宮タキは東京郊外の少しモダンな、赤い三角屋根の小さなお家で、女中として働きはじめる。そこには、若く美しい平井時子、夫の雅樹が穏やかに暮らしていたが、一人の青年・板倉が現れ、奥様の心があやしく傾いていく。それから60数年後の現代。晩年のタキが大学ノートに綴った自叙伝には、”小さいおうち”で過ごした日々の記憶が記されていた。遺されたノートを読んだ親類の健史は、秘められ続けてきた真実に辿り着く…

中島京子の直木賞受賞のベストセラー小説を山田洋次が監督・脚本を手掛けて映画化。
小さいおうち_原作

若かりし布宮タキには黒木華、晩年のタキには倍賞千恵子
平井時子には松たか子、夫の雅樹には片岡孝太郎、時子が恋する板倉には吉岡秀隆 、タキを慕う親戚の健史には妻夫木聡
小さいおうち03
第38回日本アカデミー賞で優秀作品賞、優秀脚本賞、黒木華が助演女優賞、優秀音楽賞、優秀撮影賞、優秀照明賞、優秀美術賞、優秀録音賞、優秀編集賞、黒木華最優秀助演女優賞を受賞。

山田洋次監督が初めて挑んだラブ・ストーリー。山田洋次監督らしい優しい眼差しで描かれていて、黒木華、倍賞千恵子、松たか子の演技が光る作品です。

★「小さいおうち」
NHK BSプレミアム
3月15日(金)
13:00~15:17



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です