2018年上半期洋画興行収入ランキングが発表。トップ10でどの作品を見ましたか?

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2018年上半期洋画興行収入ランキングが発表。トップ10でどの作品を見ましたか?

1位はライアン・ジョンソン監督、デイジー・リドリー主演のシリーズ最新作「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」の75億円。
2位はヒュー・ジャックマン主演「グレイテスト・ショーマン」の52億円、3位はディズニー/ピクサーの長編アニメーション「リメンバー・ミー」の50億円。続いて「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の40億円、「ボス・ベイビー」の35億円、「レディ・プレイヤー1」の25億円…どの作品を見ましたか?

2018年上半期洋画興行収入ランキングは次の通りです。
1位「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」(原題 Star Wars: The Last Jedi)

「LOOPER/ルーパー」のライアン・ジョンソンが監督・脚本デイジー・リドリーアダム・ドライバー共演の新3部作の第2章。
2017年12月15日(金)に公開され、興収75億円。
ファースト・オーダーの猛攻に追い詰められるレジスタンス。伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの下で修行を重ねたレイはダース・ベイダーを継ごうとするカイロ・レンとの決戦に挑む…
新世代スター・ウォーズの物語、予測できない(?)展開…賛否両論あふれる作品になってしまいました。

2位「グレイテスト・ショーマン」(原題 The Greatest Showman)

「地上でもっとも偉大なショウマン」と呼ばれた実在の興行師バーナムの生涯マイケル・グレイシー監督ヒュー・ジャックマン主演で映画化したミュージカル・エンタテイメント。
2月16日(金)に公開され、興収52億円。
空想家のP・T・バーナムが妻の愛や仲間の友情を原動力にアイデアと野心でショウビジネスを立ち上げ、世界中でセンセーションを巻き起こしていく…
“This Is Me”が第75回ゴールデン・グローブ賞で歌曲賞を受賞。
ヒュー・ジャックマン演じるバーナムの生きざまを通して逆境に負けない力、自分を信じ続ける勇気、仲間の絆の大切さを教えてくれます。”This Is Me”の力強さには奮い立たされます。

3位「リメンバー・ミー」(原題 Coco)

誰も観たことがない明るくカラフルな”死者の国”を舞台に時を越えた”家族のつながり”を描いたディズニー/ピクサーの長編アニメーション。「トイ・ストーリー3」のリー・アンクリッチが監督
3月16日(金)に公開され、興収50億円。
メキシコの祝日「死者の日」を題材に音楽を禁じられたギター少年ミゲルの冒険や家族との強い絆を数々の謎と音楽を散りばめて描く…
第90回アカデミー賞で長編アニメーション映画賞、”Remember Me”が歌曲賞の2部門、第75回ゴールデン・グローブ賞でアニメーション映画賞を受賞。
誰も観たことがない明るくカラフルな”死者の国”を舞台に描いた時を越えた”家族のつながり”。”Remember Me”の曲が感動をさらに深くしてくれます。

4位「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(原題 Anvengers: Infinity War)

マーベル・ヒーローが最凶の敵と大激闘!!アンソニー&ジョー・ルッソが監督ロバート・ダウニー・Jr.クリス・エヴァンスほかが共演のシリーズ第3弾。
4月27日(金)に公開され、興収40億円(予測)。
最凶の敵サノスによって窮地に陥った世界を救うため、前代未聞となる数多くのマーベル・ヒーローたちが立ち向かう”究極の戦い”。
マーベル・ユニバース10周年の集大成。それぞれの活躍がありながらもサノスの圧倒的な強さに追い詰められていくマーベル・ヒーローたち。そして…次回作を期待せざるを得なくなります。

5位「ボス・ベイビー」(原題 The Boss Baby)

ユニバーサル・スタジオとドリームワークス・アニメーションがタッグを組んだコメディ。「マダガスカル」シリーズのトム・マクグラスが監督。
3月21日(水・祝)に公開され、興収35億円。
7歳の少年ティムの家に黒いスーツに黒いネクタイを締めた、大人並みの知能を誇る赤ちゃん「ボス・ベイビー」がやって来るが、ある秘密の任務があった…
見た目は赤ちゃん。中身はおっさん!?世界中を笑顔にし、最後はポッと心を温かくする”おっさん赤ちゃん”。

6位「レディ・プレイヤー1」(原題 Ready Player One)

スティーヴン・スピルバーグ監督タイ・シェリダン主演でヴァーチャル・リアリティの世界を描いたSFアドベンチャー。
4月20日(金)に公開され、興収25億円(予測)。
荒廃した近未来を舞台に青年ウェイド・ワッツがVR<ヴァーチャル・リアリティ>ワールド「オアシス」のどこかに眠るという”宝の卵”を見つけるべくトレジャー・ハンティングに挑む…
「AKIRA」の金田バイク、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズのデロリアン、「機動戦士ガンダム」のRX-78 ガンダムといったキャラクターが続々と登場。おもちゃ箱をひっくり返したようなワクワクするVRワールドで繰り広げられる冒険が楽しめます。

7位「キングスマン ゴールデンサークル」(原題 Kingsman: The Golden Circle)

マシュー・ヴォーン監督タロン・エガートン主演で描いたスパイ・アクションの第2弾。コリン・ファース、ジェフ・ブリッジス、チャニング・テイタム共演。
1月5日(金)に公開され、興収17億円。
謎の組織”ゴールデン・サークル”に本部を爆破された”キングスマン”の面々はアメリカのスパイ組織”ステイツマン”のスパイたちと共闘する…
スタイリッシュで過激なアクションがさらにパワーアップ。ブリティッシュ・スタイルにコテコテのウエスタン・アメリカン、80年代のアメリカン・シットコムが見事に融合。

8位「オリエント急行殺人事件」(原題 Murder on the Orient Express)

アガサ・クリスティーの名作ケネス・ブラナーが監督・主演ミシェル・ファイファーペネロペ・クルスジュディ・デンチウィレム・デフォージョニー・デップほか豪華俳優共演で映画化したミステリー。
2017年12月8日(金)に公開され、興収16.2億円。
イスタンブール発のオリエント急行で起きた殺人事件を巡り、名探偵エルキュール・ポワロが事件の真相を追う…
ケネス・ブラナー監督ならではの独特の視点とあまりにも豪華な俳優陣の共演。シドニー・ルメット監督とはちょっと違ったミステリーが楽しめます。

9位「ブラックパンサー」(原題 Black Panther)

ライアン・クーグラー監督チャドウィック・ボーズマン主演でマーベル漆黒の新ヒーローを描いたアクション。マイケル・B・ジョーダンルピタ・ニョンゴ共演。
3月1日(木)に公開され、興収15億円。
「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」の戦いの後。超文明国ワカンダの国王とブラックパンサーという2つの顔を持つティ・チャラがワカンダの秘密を守るために世界中にスパイを放ち、国内外の敵と戦いを繰り広げる…
アフリカの伝統と最新技術が見事に融合!!魅力あふれるキャスト陣の共演、アフリカの伝統音楽を使った音楽、スタイリッシュなアクション、最後まで一気に見せるストーリー展開。

10位「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」(原題 Jumanji: Welcome to the Jungle)

ジェイク・カスダン監督ドウェイン・ジョンソンジャック・ブラック共演で呪われたTVゲームに吸い込まれた4人の高校生を描いた冒険ファンタジー。
4月6日(金)に公開され、興収13億円。
TVゲーム”ジュマンジ”の世界に吸い込まれてしまった4人の高校生たちが各キャラクターのアバターとなって難攻不落のステージに挑む…
身体も性格も性別までも真逆のキャラに入れ替わった4人の高校生が”ジュマンジ”で繰り広げる大冒険。

情報元: 日経エンタテインメント! 2018年7月号
2018年上半期ヒットランキング(2017年12月1日から2018年5月19日までに公開の作品の興行収入)



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