カンフー映画ブームの原点となったブルース・リーの最高傑作「燃えよドラゴン」、BS朝日で10月28日(土)放送。

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カンフー映画ブームの原点となったブルース・リーの最高傑作「燃えよドラゴン」、BS朝日で10月28日(土)放送。
燃えよドラゴン
1973年に公開され、世界的に大ヒットし、カンフー映画ブームの原点となったブルース・リー主演の「燃えよドラゴン」(原題 Enter The Dragon)
日本ではブルース・リー主演第1弾として1973年12月22日(土)に公開され、配収16.4億円。
ブルース・リーは、映画の完成後に32歳の若さで急逝。
裏社会を牛耳るハンの手下に妹を殺され復讐に燃えるリーは、秘密情報局の承諾を得てハン主催の武術トーナメントに乗り込む…

香港の沖に浮かぶ要塞島で、武術の達人を集めた武術トーナメントが開かれる。英国政府の要請で秘密諜報員として大会に参加した中国人青年リーは、島で行われている麻薬密売の証拠をつかみ、主催者のハンと対決することになる…

ジョン・サクソン、ジム・ケリー、シー・キエンほかが共演。
監督はロバート・クローズ。
中国映画を世界に広めることと、ハリウッド映画に主演することを生涯の目標にしていたブルース・リーにとって、本作はまさに夢をかなえる1作となりましたが、完成直後に急逝。残念ながら彼にとっての遺作になってしまいました。
燃えよドラゴン02
ブルース・リーの切れのいいカンフー・アクションは鮮やかで、いまだ色あせることのないカンフー映画の傑作です。

★「燃えよドラゴン」(日本語吹替版)
BS朝日 サタデーシアター
10月28日(土)
21:00~22:59



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