10月19日は映画監督のジェイソン・ライトマンの誕生日。監督作でどの作品が好きですか?

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10月19日は映画監督のジェイソン・ライトマンの誕生日。監督作でどの作品が好きですか?

ジェイソン・ライトマンは1977年10月19日にカナダのモントリオールに生まれました。
父親は「ゴーストバスターズ」シリーズの監督のアイヴァン・ライトマン
1980年代後半から父親の作品にカメオ出演し、製作アシスタントとして活動をスタート。
CMを数多く手掛け、「サンキュー・スモーキング」で高い評価を得て、「JUNO/ジュノ」第80回アカデミー賞脚本賞を受賞。ほかにもジョージ・クルーニー主演「マイレージ、マイライフ」、シャーリーズ・セロン主演「ヤング≒アダルト」、ケイト・ウィンスレット、ジョシュ・ブローリン共演「とらわれて夏」、アダム・サンドラー、ジェニファー・ガーナー共演「ステイ・コネクテッド~つながりたい僕らの世界」を監督してきました。
ジェイソン・ライトマン

ジェイソン・ライトマンの主な監督作は次の通りです。
「サンキュー・スモーキング」(原題 Thank You for Smoking)
サンキュー・スモーキング
アーロン・エッカート主演でタバコを擁護し続ける主人公の活躍を描いた社会派風刺コメディ。
2006年10月14日(土)公開。
連日マスコミの矢面で戦うタバコ研究アカデミーのPRマンのニックはタバコのイメージアップ作戦を任されハリウッドへ渡る…
タバコ業界の宣伝マンが世間の禁煙の風潮に負けないようにロビイ活動を繰り広げる軽妙洒脱なコメディで、ジェイソン・ライトマン監督の長編デビュー作品です。

「JUNO/ジュノ」(原題 Juno)
JUNO_ジュノ
エレン・ペイジ主演で10代の妊娠というテーマを描いたハートフル・コメディ。
2008年6月14日(土)公開。
同級生のブリーカーとの興味本位のSEXによって妊娠してしまった16歳のジュノが、さまざまな難局に向き合いながら決断を導き出す…
10代の妊娠というシリアスなテーマをコミカルな語り口で描き、全米で小規模公開作ながら口コミによって異例の大ヒット。
第80回アカデミー賞で脚本賞を受賞。
10代の妊娠というシリアスなテーマをコミカルに描いたハートフル・コメディ。エレン・ペイジ演じる16歳の少女ジュノの演技とジェイソン・ライトマン監督の手腕が光ります。

「マイレージ、マイライフ」(原題 Up in the Air)
マイレージ、マイライフ
ジョージ・クルーニー主演で現代人を取り巻く様々な問題を描いたヒューマン・ドラマ。
2010年3月20日(金)に公開され、興収3億円。
リストラ宣告人として煩わしい人間関係を回避して身軽で気ままな人生を送ってきた主人公が2人の女性との出会いをきっかけに、それまでの生き方を見つめ直していく…
「バックパックに入らない人生の荷物は背負わない。」自分の”人生のスーツケース”に詰め込みすぎているのか、など考えさせられる作品です。ジョージ・クルーニーの演技が光ります。

「ヤング≒アダルト」(原題 Young Adult)
ヤング≒アダルト
シャーリーズ・セロン主演でいつまでも大人になれない身勝手なヒロインを描いたコメディ・ドラマ。
2012年2月25日(金)公開。
バツイチで恋人ナシ、心の友はアルコール… 仕事も恋愛もうまくいかない30代の女性メイビスが、妻子のいる元恋人と復縁しようと大騒動を繰り広げる…
仕事も恋愛もうまくいかない30代の女性メイビスを体当たりで演じるシャーリーズ・セロンのちょっと痛い演技が光ります。

「とらわれて夏」(原題 Labor Day)
とらわれて夏
ケイト・ウィンスレットジョシュ・ブローリン共演で母親と脱獄囚、そして13歳の息子が過ごす運命の5日間を描いたドラマ。
2014年5月1日(木)公開。
許されない純愛を貫こうとする男女の運命の5日間を13歳の少年の視線を通して描く…
シングルマザーのアデルと息子のヘンリーは、偶然出会った逃亡犯のフランクを匿うことになる。共同生活を送る間に、3人は次第に心を通わせていく…
深い愛情とその優しさに包まれたラブ・ストーリー。ケイト・ウィンスレット、ジョシュ・ブローリンの演技が光ります。

「ステイ・コネクテッド~つながりたい僕らの世界」(原題 Men, Women & Children)
ステイ・コネクテッド~つながりたい僕らの世界
アダム・サンドラージェニファー・ガーナージュディ・グリア共演でネット社会の中で他者とのつながりを求める人々の姿を描いた希望と再生のアンサンブル・ストーリー。
劇場未公開。
フェイスブックで母の再婚を知る息子、娘の写真をネット上で売る母、GPSで娘の行動を監視する母など、インターネットを介したティーンとその親たちの様々な関係を描く…
SNSで《つながり》を求める人々が《心の絆》を取り戻していく姿をジェイソン・ライトマン監督らしいヒューマン・タッチな視線で描かれた作品です。

現代社会の問題点をリアルかつシャープに描きながらも、人間を温かく見つめるまなざしを忘れないジェイソン・ライトマン監督
これからの活躍を期待したい監督の一人ですが、監督作でどの作品が好きですか?



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