モンゴメリー・クリフト、エリザベス・テイラー共演のラブ・ストーリー「陽のあたる場所」、NHK BSプレミアムで2月15日(水)放送。

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モンゴメリー・クリフトエリザベス・テイラー共演のラブ・ストーリー「陽のあたる場所」、NHK BSプレミアムで2月15日(水)放送。

セオドア・ドライサーの小説ジョージ・スティーヴンス監督モンゴメリー・クリフトエリザベス・テイラー共演で描いたラブ・ストーリー「陽のあたる場所」(原題 A Place in the Sun)
1952年9月24日(土)公開。
野心に燃える貧しい青年ジョージは社交界の花形アンジェラと出会い、身分の違いを忘れ彼女に恋をしてしまう…

野心に燃える貧しい青年ジョージ・イーストマンは社交界で令嬢アンジェラと出会い、惹かれ始める。また一方で同僚のアリスとも親密になり、アリスは身籠もる。そんな中、パーティーで再会したジョージとアンジェラは互いに強く惹かれ合い、関係を深めていき、アリスの存在が煩わしくなってきたジョージは彼女の殺害を謀る…

資本主義社会を痛烈に批判したセオドア・ドライサーの小説「アメリカの悲劇」を「シェーン」のジョージ・スティーヴンス監督が映画化。
野心に燃える貧しい青年ジョージ・イーストマンにはモンゴメリー・クリフト
社交界の花形のアンジェラ・ヴィッカーズにはエリザベス・テイラー、ジョージの同僚のアリス・トリップにはシェリー・ウィンタース
第24回アカデミー賞で監督賞、脚色賞、撮影賞(白黒)、劇・喜劇映画音楽賞、衣装デザイン賞(白黒)の5部門、第9回ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門の作品賞を受賞。

モンゴメリー・クリフトの繊細な演技、エリザベス・テイラーの可憐な美しさ、薄幸な女性を演じるシェリー・ウィンタースの名演技が印象に残ります。

★「陽のあたる場所」(字幕スーパー)
NHK BSプレミアム
2月15日(水)
13:00~15:03



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