昭和の文豪の室生犀星の小説を二階堂ふみ、大杉漣共演で映画化したファンタジー「蜜のあわれ」、見たいですか?

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昭和の文豪の室生犀星の小説石井岳龍監督二階堂ふみ大杉漣共演で映画化したラブ・ファンタジー「蜜のあわれ」、4月1日(金)公開。
二階堂ふみ、大杉漣の共演作、見たいですか?
蜜のあわれ
大正昭和の文豪、室生犀星が自身の理想の女性を描いた「赤子」と老作家との不思議な恋の物語。

自分のことを「あたい」と呼ぶ愛くるしい赤子は「おじさま」と呼ぶ老作家と仲睦まじく暮らしていた。
一緒に暮らしていた。赤子はある時は女(ひと)、ある時は真っ赤な金魚と姿を変えるが、普通の人間には彼女の正体はまったくわからない。そんな中、老作家の過去の女が幽霊となって現れる…

詩や俳句、随筆など手掛けてきた大正昭和の文豪、室生犀星が晩年の1959年に発表した会話のみで構成されたシュルレアリスム小説の古典を「シャニダールの花」の石井岳龍監督が映画化。
「赤子」には二階堂ふみ、老作家には大杉漣
幽霊として登場する老作家の過去の女には真木よう子、芥川龍之介には高良健吾

官能的かつレトロな世界観に登場するミュージカル要素。石井岳龍監督が二階堂ふみ、大杉漣共演でどんなファンタジーを見せてくれるのか、楽しみです。

「蜜のあわれ」公式サイト

「蜜のあわれ」公開劇場リスト



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