4月7日はラッセル・クロウの誕生日。出演作で一番好きなのはどの作品ですか?

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4月7日はラッセル・クロウの誕生日。出演作で一番好きなのはどの作品ですか?
ラッセル・クロウ_来日
ラッセル・クロウは1964年4月7日にニュージーランドに生まれました。
1990年に「ザ・クロッシング」で本格的に映画デビューし、その後ハリウッドに進出。
「L.A.コンフィデンシャル」「インサイダー」などに出演し、「グラディエーター」第73回アカデミー賞「ビューティフル・マインド」第59回ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門主演男優賞を受賞。
ほかに「レ・ミゼラブル」「ノア 約束の舟」などに出演。出演作で一番好きなのはどの作品ですか?

ラッセル・クロウの主な出演作品は次の通りです。
「L.A.コンフィデンシャル」(原題 L.A. Confidential)
L.A.コンフィデンシャル
カーティス・ハンソン監督が1970年代のロサンゼルスを舞台に退廃と虚栄を描いたクライム・サスペンス。
1998年7月18日(土)公開。
街で元刑事を含む6人の男女が殺される事件が発生。殺された刑事の元相棒のバドが捜査を開始する…
第70回アカデミー賞で助演女優賞ほか2部門、第55回ゴールデン・グローブ賞で助演女優賞を受賞。
ラッセル・クロウは一癖も二癖もある刑事のバド・ホワイトを演じ、ハリウッドでの出世作に。
ケビン・スペイシーキム・ベイシンガーの演技も見事で、暗黒のLAを描いたサスペンス映画の傑作です。

「インサイダー」(原題 The Insider)
インサイダー
マイケル・マン監督アル・パチーノ共演で米国の大手タバコ産業の不正を告発したTVプロデューサーと元重役の実話を描いた社会派ドラマ。
2000年5月27日(土)公開。
米国3大ネットワークの1つ、CBSの人気報道番組のプロデューサーが、ジャーナリスト生命を賭けてタバコ会社の不正を告発する…
ラッセル・クロウは内部告発者のジェフリー・ワイガンドをナイーブに演じ、第72回アカデミー賞で主演男優賞にノミネート。
実話を元にしたマイケル・マン監督ならではの硬派な社会派ドラマ、アル・パチーノの迫力ある演技。すべてがハイレベルな傑作です。

「グラディエーター」(原題 Gladiator)
グラディエーター
リドリー・スコット監督がローマ帝国の時代に将軍から剣闘士となった男の数奇な運命を描いたスペクタクル大作。
2000年6月17日(土)公開。
第73回アカデミー賞で作品賞、主演男優賞ほか5部門受賞。
巨大ローマ帝国に敢然と闘いを挑んだ、一人の剣闘士(グラディエーター)の姿を壮大なスケールで描く…
ラッセル・クロウはマキシマス将軍を熱演し、第73回アカデミー賞で主演男優賞を受賞
何度見ても色あせることのない歴史スペクタクル超大作。リドリー・スコットらしい映像とラッセル・クロウの演技は見所です。

「ビューティフル・マインド」(原題 A Beautiful Mind)
ビューティフル・マインド
ロン・ハワード監督ジェニファー・コネリー共演でノーベル経済学賞に輝く実在の天才数学者の半生を描いた人間ドラマ。
2002年3月30日(土)公開。
1947年にジョン・ナッシュは「非協力ゲーム理論」を発表し、その才能が故に国防省の諜報員に目を付けられ、彼の周囲にはあやしげな人物が出没し始める…
第74回アカデミー賞で作品賞、監督賞ほか4部門、第59回ゴールデン・グローブ賞のドラマ部門の作品賞、主演男優賞ほか4部門を受賞。
ラッセル・クロウは天才数学者のジョン・ナッシュを演じ、第59回ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門の主演男優賞を受賞
ラッセル・クロウとジェニファー・コネリーの名演とロン・ハワードならではのストーリー展開で感動させてくれます。

「レ・ミゼラブル」(原題 Les Miserables)
レ・ミゼラブル
伝説のミュージカルを「英国王のスピーチ」でアカデミー賞を受賞したトム・フーバー監督が映画化。
2012年12月21日(金)に公開され、興収58億円のミュージカル映画歴代No.1の大ヒット。
19世紀のフランスを舞台に決してくじけることのない人間の魂を感動的に謳い上げる…
第85回アカデミー賞で助演女優賞ほか3部門、第70回ゴールデン・グローブ賞でもミュージカル・コメディ部門の作品賞ほか3部門受賞。
ラッセル・クロウはジャンバル・ジャンを追い詰めるジャベールを熱演し、歌声も披露。
ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウほか豪華俳優が熱演し、歌声を披露してくれていて、舞台ミュージカルを上回る作品を作り上げてくれ、オープニングからジャン・バルジャンの激動の人生に一気に引き込まれ、158分があっという間です。

「ノア 約束の舟」(原題 Noah)
ノア 約束の舟
ダーレン・アロノフスキー監督ジェニファー・コネリーアンソニー・ホプキンス共演で旧約聖書に登場する「ノアの方舟」の物語を映画化したスペクタクル大作。
2014年6月13日(金)に公開され、興収13.8億円のヒット。
すべてを滅ぼし新たな世界を創るという神のお告げを背負ったノアが、人間同士の争いや家族への愛などに苦悩しながら課せられた使命に殉じていく…
ラッセル・クロウは神の啓示を信じ、箱舟建設に邁進するノアを演じ、自らに課された使命と家族への愛の狭間で葛藤を深めていく…
自らに課された使命と家族への愛の狭間で葛藤を深めるノアの姿をスペクタクルな映像とともにダーレン・アロノフスキー監督ならではの演出で表現しています。

ラッセル・クロウの出演作で一番好きなのはどの作品ですか?



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