第83回アカデミー賞で作品賞ほか4部門受賞の「英国王のスピーチ」、見たことありますか?

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現イギリス女王エリザベス2世の父ジョージ6世の伝記をトム・フーバー監督コリン・ファース主演で映画化した「英国王のスピーチ」(原題 The King’s Speech)
2011年2月26日(金)に公開され、興収18.2億円の大ヒット!!
英国王のスピーチ
第83回アカデミー賞で作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞の4部門第68回ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門で主演男優賞を受賞。

子供の頃から吃音に悩み、人前で話せない内気なジョージ6世が、予期せぬことから英国王に就任。妻や言語療法士の助けを借りて障害を克服し、国民を勇気づける見事なスピーチを披露して人心を得るまでを描く…

ジョージ6世にはコリン・ファース第83回アカデミー賞、第68回ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門ほか各映画賞で主演男優賞を受賞。
セラピストのライオネル・ローグにはジェフリー・ラッシュ、妻のエリザベス妃にはヘレナ・ボナム・カーター
監督は「レ・ミゼラブル」が大ヒットしたトム・フーパー

アカデミー賞を受賞しているだけあって、コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーターの演技はすばらしく、セリフひとつひとつや音楽にも気品があふれる作品です。

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