1月31日はジャスティン・ティンバーレイクの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?

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1月31日はジャスティン・ティンバーレイクの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?
Justin Timberlake GQ
ジャスティン・ティンバーレイクは1981年1月31日にテネシス州メンフィスで生まれました。
ディズニー・チャンネルのテレビシリーズ「ミッキーマウス・クラブ」に出演して大ブレイクし、ソロとして音楽活動を開始し、6つのグラミー賞と2つのエミー賞を獲得。
Mickey Mouse Club
映画にも「ソーシャル・ネットワーク」に出演し、「ステイ・フレンズ」「TIME タイム」では主演に抜擢。
「人生の特等席」ではクリント・イーストウッドと共演を果たしています。

ジャスティン・ティンバーレイクの主な出演作品は次の通りです。
「ソーシャル・ネットワーク」(原題 The Social Network)
ソーシャル・ネットワーク
鬼才デヴィッド・フィンチャー監督ジェシー・アイゼンバーグ主演でFacebook創設の裏側にある人間ドラマを描いたドラマ。
2011年1月15日(土)に公開され、興収 14.2億円。
世界最大のSNS「フェイスブック」誕生秘話。大学寮の一室でフェイスブック制作を始めた19歳のマーク・ザッカーバーグ。5億人の友達を創った男は、何を手に入れ、何を失ったのか…
ジャスティン・ティンバーレイクはNapstarの創設者ショーン・パーカーを演じ、マークに多大なる影響を与えていく…

情報量がものすごくあり、飽きさせることなく、最初から最後まで一気に見せてくれるのは奇才デヴィッド・フィンチャーの力です。急成長を遂げてきているFacebookを描くにはこのくらいのスピード感が必要かも。

「ステイ・フレンズ」(原題 Friends with Benefits)
ステイ・フレンズ
ミラ・クニス共演のルールはSEXしても友達(!?)という現代的ラブ・ストーリー。監督はウィル・グラック
2011年10月1日(土)公開。
LA(ラブより遊び)な男のディランと恋にNY(悩むのをやめた)女のジェイミー。恋愛に不器用な二人が、親友同士から気軽なセックスフレンドへと変化したことから始まった数々の出来事を描く…
ジャスティン・ティンバーレイクはロサンゼルス出身の敏腕アートディレクターのディラン・ハーバーを演じ、ミラ・クニス演じるジェイミーと恋愛感情ナシのセックス・フレンドに進展し、恋と友情の狭間で揺れ動く…
余計な感情を持ち込まずに純粋にセックスを楽しむ大人の男と女の本音トークの魅力が満載で、ジャスティン・ティンバーレイクとミラ・クニスの二人の新鮮な演技が光ります。

「TIME タイム」(原題 In Time)
TIME_タイム
アンドリュー・ニコル監督アマンダ・セイフライド共演で人間の余命が通貨のように売買される近未来を舞台に描いたSFアクション・サスペンス。
2012年2月17日(金)に公開され、興収18億円。
科学の進化により人類が老化を克服し、”時間”が通貨として世界を支配する近未来。貧困層の青年のウィル・サラスは、目の当たりにした不合理な社会システムに疑問を抱くようになる…
ジャスティン・ティンバーレイクは貧困層の青年のウィル・サラスを演じ、ある男から突然100年の時間を譲り受けたことから今までの生活が一変。富裕層ゾーンに足を踏み入れ、豪遊生活を送るが、時間の流れを監視する時間監視局員から追われることになる…

「ガタカ」のアンドリュー・ニコル監督が描く近未来の究極の格差社会を舞台に繰り広げられる逃亡劇。この究極の格差社会での出来事を見ていると現代社会の問題を色濃く反映しているようで、怖くなります。

「人生の特等席」(原題 Trouble With The Curve)
人生の特等席
クリント・イーストウッドが製作・主演、エイミー・アダムス共演で父娘の絆の再生を描いたドラマ。監督はイーストウッドから映画制作を学んだロバート・ロレンツ
2012年11月23日(金)に公開され、興収3.8億円。
大リーグのスカウトマンのガスは視力の衰えにより引退を目前にしていた。父との距離を感じていた娘のミッキーは父のラストスカウトに付き添うことを決意する…
Trouble-with-the-Curve
ジャスティン・ティンバーレイクはかつてガスに見出され、引退した現在では新米スカウトマンとして再出発を図るジョニーを演じ、久々の再会も互いに素直になれずにギクシャクしたガスとミッキーの父娘の関係を繋いでいく…
娘を想う父の愛の深さがじっくり描かれていて、クリント・イーストウッド、エイミー・アダムス、ジャスティン・ティンバーレイクの共演が光ります。

「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」(原題 Inside Llewyn Davis)

伝説のフォークシンガー、デイヴ・ヴァン・ロンクの回想録をジョエル&イーサン・コーエン兄弟が監督オスカー・アイザック主演で映画化。
2014年5月30日(土)公開。
1961年。フォークシンガーのルーウィン・デイヴィスはトラブル続きの日常から逃げ出すようにギターと猫を抱えて旅に出る…
第66回カンヌ国際映画祭で審査員特別グランプリを受賞。
ジャスティン・ティンバーレイクはジム・バーキーを演じ、歌声も披露。

劇中を彩るフォーク・ソングの名曲の数々。名もなきフォーク・シンガーが猫とともに繰り広げる冴えない流浪の日々がユーモアを織り交ぜて描かれていて、心がときめいてきます。

2016年は“CAN’T STOP THE FEELING!”が大ヒット。


2018年2月2日(金)にはニュー・アルバム「マン・オブ・ザ・ウッズ」が発売。


これからもさらなる活躍が期待されるジャスティン・ティンバーレイク。
出演作でどの作品が好きですか?



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