2月25日はスティーブン・スピルバーグ監督の「未知との遭遇」が日本で公開された日。見たことはありますか?

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2月25日は「未知との遭遇」が日本で公開された日。見たことはありますか?
未知との遭遇
スティーブン・スピルバーグ監督「未知との遭遇」(原題 Close Encounters of the Third Kind)は1978年2月25日(土)に日本公開され、配収32.4億円の大ヒット。
宇宙人と地球人との接触をテーマに描いたSF映画史上に残る大傑作です。

電気技師のロイは、町の停電を調べている際にUFOと遭遇。やがて彼は、その光の虜となり、会社を首になり妻子に見放されながらも、光を追いかけていく。そしてついにたどり着いた先で、彼が見たものとは…
https://www.youtube.com/watch?v=iHN1RIK8Tkg
電気技師のロイにはリチャード・ドレイファス
宇宙人とのコンタクト計画を進めるラコーム博士にはフランス映画界の名匠フランソワ・トリュフォー
音楽はジョン・ウィリアムズ
第50回アカデミー賞で撮影賞、特別業績賞(音響効果編集)の2部門受賞
オリジナル初公開版の後、宇宙船内の追加撮影や再編集を施した「特別篇」が1980年公開、さらに再編集された「ファイナル・カット版」公開。
字幕が入っていない本編映像も見つけましたので、あの感動をもう一度味わってみるのもいいかも。
https://www.youtube.com/watch?v=33eLXyHIzHE
宇宙人の交流を音と光で描ききったクライマックスは何度見ても圧巻させられるSF映画史上に残る大傑作です。
ジョン・ウィリアムズの音楽も印象的でした。

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