67年前に実際に起きた出来事を映画化した「飛べ!ダコタ」、10月5日(土)公開。

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1946年に新潟県の佐渡島で実際に起きたイギリス軍要人機ダコタの不時着をベースに映画化した「飛べ!ダコタ」、10月5日(土)公開。
飛べ!ダコタ

67年前、終戦からわずか5ヶ月後。
昭和21年1月14日午後4時頃、佐渡の小さな村に、英国軍要人機・ダコタが不時着する。村人たちは驚き戸惑いながらも、修理整備や滑走路造りに奮闘する。戦後の貧しき混乱期にあっても、国も言葉も文化も超えて、40日間に及ぶ心の交流は、その絆を乗せて、再び”ダコタ”を大空へ飛び立たせる…

村長の娘の森本千代子には「ハンチョウ」シリーズの比嘉愛未、千代子の幼馴染の木村健一には「平清盛」の窪田正孝。村長の森本新太郎には柄本明
ベンガル、洞口依子、中村久美、芳本美代子ほかが共演る
監督は「火曜サスペンス劇場」などテレビドラマで活躍、映画デビューの油谷誠至

戦争や国境を越えた絆と友情の物語。どんな感動を与えてくれるのか、楽しみです。
また海外から実際に取り寄せたダコタ実機も見どころです。

「飛べ!ダコタ」公式サイト

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