カンヌ国際映画祭でカメラドール(新人監督賞)を受賞した「イロイロ ぬくもりの記憶」、見たいですか?

Pocket

第66回カンヌ国際映画祭でカメラドール(新人監督賞)第14回東京フィルメックスで観客賞を受賞したシンガポール映画「イロイロ ぬくもりの記憶」(英題 ILO ILO)、12月13日(土)公開。
見たいですか?
イロイロ ぬくもりの記憶
長編デビュー作となった30歳の若手監督アンソニー・チェンが、自身の少年時代を題材に、シンガポール人の一家とフィリピン人のメイドとの心の交流を描く…

1997年、シンガポール。高層マンションに住む一人っ子のジャールーは、わがままなな振る舞いで問題児扱いされていた。そんな時、一家にフィリピン人のテレサが住み込みのメイドとしてやってくる。次第に2人の間には家族のような関係が築かれていくが、ジャールーの父親はアジア通貨危機による不況でリストラにあい、母親はテレサに対して嫉妬にも似た複雑な感情を抱き始める…

長編デビュー作となった30歳の若手監督アンソニー・チェンが監督、脚本、撮影、編集
コー・ジャールー、アンジェリ・バヤニ、ヤオ・ヤンヤンほかが共演。
イロイロ ぬくもりの記憶
第66回カンヌ映画祭でカメラドール(新人監督賞)、中国版アカデミー賞の台湾金馬奨で4部門(作品賞、新人監督賞、助演女優賞、脚本賞)、東京フィルメックスで観客賞を受賞するなど2013年の世界映画賞の台風の目となった作品だけに楽しみです。

「イロイロ ぬくもりの記憶」公式サイト

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。