3月11日の思いを「津波そして桜」に乗せて…様々な想いが過ぎります。

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3月11日の思いを「津波そして桜」に乗せて…
津波そして桜
東日本大震災から7年・・・
様々な想いが過ぎります。
イギリスの映画監督ルーシー・ウォーカーが撮影した東日本大震災直後の被災者の姿を追った「津波そして桜」(原題 The Tsunami And The Cherry Blossom)
第84回アカデミー賞短編ドキュメンタリー部門にノミネートサンダンス映画祭でノンフィクション部門の短編映画賞を受賞

2011年3月11日14時46分、三陸沖でマグニチュード9.0の地震が発生。国内観測史上最大規模の地震となりました。
政府は追悼式を行い、14時46分式場にて1分間の黙とうを捧げます。
「津波そして桜」は震災直後から桜の季節までを撮影していて、ニュースで見る映像とは一味違った生々しさと花見をする人たちの気持ちが伝わってきます。
この事実を見つめて、これから何ができるのか、いろいろと考えさせられます。



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