山本周五郎の短編小説を元にした黒澤明監督の遺稿を寺尾聡と宮崎美子共演で映画化した「雨あがる」、BS日テレで10月30日(日)放送。

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山本周五郎の短編小説を元にした黒澤明監督の遺稿を映画化した「雨あがる」、BS日テレで10月30日(日)放送。
雨あがる
山本周五郎の短編小説を元にした黒澤明監督の遺稿を、小泉堯史監督寺尾聡宮崎美子共演で映画化した時代劇「雨あがる」
2000年1月22日(土)に公開され、興収7.5億円のヒット。
剣の達人でありながら人の良さが災いし、思うように仕官になれない浪人をユーモラスに描く…

享保の時代。お人好しの浪人三沢伊兵衛は、武芸の達人だが不器用な性格ゆえに一向に仕官が決まらず、妻とともに旅を続けていた。ある日、若侍の諍いを難なく仲裁した三沢は、通りかかった藩主・永井和泉守に見そめられ城に招かれる。三沢が剣豪であることを知った和泉守は、彼を藩の剣術指南番に迎えようとする…

故・黒澤明監督が山本周五郎の短編小説をもとに書いた遺稿を「明日への遺言」の小泉堯史監督が映画化。
お人好しの浪人の三沢伊兵衛には寺尾聰
妻のたよには宮崎美子、永井和泉守には三船史郎
吉岡秀隆原田美枝子仲代達矢ほかが共演。

黒沢明映画の根底に流れていた清らかさを引き継ぎつつ、ユーモラスに、堅苦しくなく描いていて、見終わった後に爽快な気分になれる良質の時代劇です。

★「雨あがる」
BS日テレ 名画劇場
10月30日(日)
19:00~20:54



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