2022年上半期洋画興行収入トップ10。どの作品を見ましたか?

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2022年上半期洋画興行収入トップ10。どの作品を見ましたか?

1位は「トップガン マーヴェリック」の56.4億円。
2位は「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」45.7億円。続いて「スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム 」41.7億円、「SING シング ネクストステージ」32.9億円、「ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス」20.9億円、「ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ」19億円…どの作品を見ましたか?

1位 「トップガン マーヴェリック」(原題 Top Gun: Marverick)

トム・クルーズ主演のスカイ・アクションの続編。ジョセフ・コシンスキーが監督。ヴァル・キルマー、マイルズ・テラー、ジェニファー・コネリー、エド・ハリスほかが共演。
2022年5月27日(金)に公開され、興収56.4億円。(6月20日現在)
表舞台から遠ざかっていた伝説のパイロットのマーヴェリックがエリートパイロット養成機関”トップガン”の教官として戻ってくる…
マーヴェリックが驚くべき操縦スキルを見せるシーンなど、リアルを追求した迫力の戦闘機アクション。マーヴェリックが教える、生と死を分ける重大な差とは…

2位 「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」(原題 Fantastic Beasts: The Secrets of Dumbledore)
「ハリー・ポッター」シリーズのJ.K.ローリングが原作・脚本デイビッド・イェーツが監督エディ・レッドメイン主演の第3作。
2022年4月8日(金)に公開され、興収45.1億円。
魔法動物学者のニュートが魔法学校の教師のアルバス・ダンブルドアや魔法使いの仲間たち、そして人間(マグル)と共に史上最悪の黒い魔法使いグリンデルバルドに立ち向かう…
ジュード・ロウ、マッツ・ミケルセン、エズラ・ミラーほかが共演。
魔法ワールド最大の謎、ダンブルドアの秘密が明かされる!!

3位 「スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム」(原題 Spider-Man: No Way Home)

ジョン・ワッツ監督がベネディクト・カンバーバッチ、ゼンデイヤ共演で描いたシリーズ第3弾。
2022年1月7日(金)に公開され、興収41.7億円。
世界中にスパイダーマンであることを明かされたピーター・パーカー。ドクター・ストレンジはその記憶を消す呪文を唱えるが、マルチバースを出現させてしまう…
別のユニバースからやってきたドクター・オクトパス、グリーンゴブリン、エレクトロ、サンドマンがピーター・パーカーとドクター・ストレンジを襲う!!

4位 「SING シング ネクストステージ」(原題 Sing 2)

イルミネーション・エンターテインメント製作のミュージカル・アニメーションの続編。前作に引き続きガース・ジェニングスが監督
2022年3月18日(金)に公開され、興収32.9億円。
コアラの支配人バスター・ムーンがエンターテインメントの聖地で新しいショーを披露するという夢を叶えようと仲間たちが困難を乗り越えていく…
前作を超える壮大なスケール、パフォーマンスと音楽。イルミネーネーション作品らしさの“柱”とも言える“ユーモアと心温まる要素の融合”。

5位 「ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス」(原題 Doctor Strange in the Multiverse of Madness)

ベネディクト・カンバーバッチ主演、サム・ライミが監督した単独作第2弾。
2022年5月4日(水・祝)に公開され、興収32.9億円。
ドクター・ストレンジは危険すぎる禁断の呪文で時空を歪ませ、<マルチバース>の扉を開けてしまい、恐るべき脅威が人類に迫る…
マーベル史上最も予測不能で、異次元の壮大な戦いを描いたファンタジック・アクション超大作。

6位 「ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ」(原題 Venom: Let There Be Carnage)

トム・ハーディ主演でマーベル・コミックスのダークヒーローのヴェノムの活躍を描いた第2弾。俳優としても活躍するアンディ・サーキスが監督
2021年12月3日(金)に公開され、興収19億円。
地球外生命体シンビオートに寄生されヴェノムとなったがエディ・ブロックの前に連続殺人鬼クレタス・キャサディが最大の敵カーネイジとなって立ちはだかる…
凶悪ヴィラン”カーネイジ”が登場、さらに”最悪”、”最凶”な物語が展開。

7位 「マトリックス レザレクションズ」(原題 The Matrix Resurrections)

キアヌ・リーヴス主演の18年ぶりとなるシリーズ新章。
2021年12月17日(金)に公開され、興収13.7億円。
世界がまだ仮想世界”マトリックス”に支配されていたら…覚醒したネオは世界を救うため”マトリックス”との新たな戦いに身を投じていく…
キアヌ・リーヴスが人生をかけて挑む、全世界で空前の社会現象を巻き起こした今世紀最大のアクション超大作の新章。

8位 「THE BATMAN ザ・バットマン」(原題 THE BATMAN)

ロバート・パティンソン主演、マット・リーヴス監督の新章。
2022年3月11日(金)に公開され、興収11.8億円。
バットマンになって2年目のブルース・ウェインは知能犯リドラーにより人間としての本性がむき出しにされていく…
アンディ・サーキスは俳優としてアルフレッド・ペニーワースとして出演。元スパイでウェイン家の執事としてブルース・ウェインに仕える…

“UNMASK THE TRUTH (真実を暴け)”マット・リーヴス監督が”ほとんどホラーかつ探偵映画”と語るバットマン新章。

9位 「ボス・ベイビー ファミリー・ミッション」(原題 The Boss Baby: Family Business)

ドリームワークス・アニメーションの大ヒット作の続編。前作に続いて「マダガスカル」シリーズのトム・マクグラスが監督
2021年12月17日(金)に公開され、興収9.7億円。
前作から25年後、エリート社長になったボス・ベイビーと専業主夫になった兄ティムが世界を救うためスーパーミルクで赤ちゃん返りして潜入捜査に乗り出す…
あの”おっさん赤ちゃん”で大ヒットした「ボス・ベイビー」をさらにパワーアップさせた待望の続編が登場!!

10位 「ウエスト・サイド・ストーリー」(原題 West Side Story)

名作ブロードウェイ・ミュージカルスティーヴン・スピルバーグ監督アンセル・エルゴートレイチェル・ゼグラーで映画化。
2022年2月11日(祝・金)に公開され、興収9.5億円。
1950年代のニューヨークで移民系の二つのグループが抗争を繰り広げる中で芽生えるトニーとマリアの“禁断の愛”の物語…
「クール」、「トゥナイト」、「アメリカ」など数々の名曲に乗せて描かれるミュージカルの最高峰が再映画化。

2021年12月以降公開作品が対象。
(2022年6月17日現在)

2022年上半期洋画興行収入トップ10。どの作品を見ましたか?




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