呉勝浩の小説を山田裕貴主演で映画化したリアルタイム・サスペンス「爆弾」、10月31日(金)公開。

連続爆破事件を予知する男と、爆弾のありかを聞き出そうとする刑事たちの攻防…
酔った勢いで自販機と店員に暴行を働き、警察に連行された正体不明の中年男。自らを「スズキタゴサク」と名乗る彼は、霊感が働くとうそぶいて都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告する。半信半疑で話を聞いていた刑事の類家だったが、実際に爆発が起こり、さらに男はこの後3回の爆発が起こると予見する…
「このミステリーがすごい! 2023年版」で1位を獲得した呉勝浩のベストセラー小説を「帝一の國」の永井聡監督が実写映画化。

刑事の類家には山田裕貴。
「スズキタゴサク」と名乗る男には佐藤二朗。
伊藤沙莉、染谷将太、渡部篤郎、坂東龍汰、寛一郎ほかが共演。

密室の取調室で繰り広げられる謎解きゲームと、東京中を駆け巡る爆弾探し。
繊細な心理描写で人間の本質を浮き彫りにしつつ、ド派手なアクションで魅せるスリルとサスペンス。






