日別アーカイブ: 2025年10月15日

ハリソン・フォード主演のシリーズ第5作「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」、金曜ロードショーで10月17日(金)放送。




ハリソン・フォード主演のシリーズ第5作「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」(原題 Indiana Jones and the Dial of Destiny)、金曜ロードショーで10月17日(金)放送。

ハリソン・フォード主演のシリーズ第5作「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」(原題 Indiana Jones and the Dial of Destiny)
2023年6月30日(金)に公開され、興収26億円。
謎に満ちた伝説の秘宝”運命のダイヤル”を巡り、インディ・ジョーンズが元ナチスの科学者フォラーと争奪戦を繰り広げる…

宇宙開発競争が盛んだった1969年が舞台。考古学者で冒険家のインディ・ジョーンズの前にヘレナという女性が現れ、インディが若き日に発見した伝説の秘宝”運命のダイヤル”の話を持ち掛ける。人類の歴史を変える力を持つとされる究極の秘宝”運命のダイヤル”を巡って因縁の宿敵である元ナチスの科学者フォラーを相手に、全世界を股にかけた争奪戦を繰り広げる…

「フォードvsフェラーリ」のジェームズ・マンゴールドが監督を手掛けたシリーズ第5作。
スティーヴン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカスが製作総指揮
音楽はジョン・ウィリアムズ

インディ・ジョーンズにはハリソン・フォード

インディとともに冒険を繰り広げるヘレナにはフィービー・ウォーラー=ブリッジ

元ナチスの科学者フォラーには「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」のマッツ・ミケルセン

サラーにはジョン・リス=デイヴィスがカムバック。アントニオ・バンデラスほかが共演。


人間の想像を超える力を持つ謎に満ちた伝説の秘宝を巡る最大の冒険。
日本語吹替は村井國夫、坂本真綾、井上和彦ほか。

★「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」(二か国語)
日本テレビ 金曜ロードショー
10月17日(金)
21:00〜23:59



10月16日はティム・ロビンスの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?




10月16日はティム・ロビンスの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?

ティム・ロビンスは1958年10月16日にカリフォルニア州ウエストコビナに生まれました。
学生時代から演劇に関わり、映画にも出演するようになり、1988年に「さよならゲーム」で新人投手を演じ、注目を集めるように。
さよならゲーム
そして1991年にロバート・アルトマン監督の「ザ・プレイヤー」で主役に抜擢され、第45回カンヌ国際映画祭で主演男優賞、クリント・イーストウッド監督「ミスティック・リバー」アカデミー賞助演男優賞を受賞。他にもジョエル&イーサン・コーエン兄弟の「未来は今」、フランク・ダラボン監督「ショーシャンクの空に」などに出演。
「ボブ★ロバーツ」「デッドマン・ウォーキング」では監督も務めました。
ティム・ロビンス02

ティム・ロビンスの主な出演作品は次の通りです。
「ザ・プレイヤー」(原題 The Player)
ザ・プレイヤー
ロバート・アルトマン監督がハリウッドの内幕をシニカルに描いた群像ドラマ。
1993年1月15日(土)に公開され、配収2億円。
ハリウッドのプロデューサーのグリフィン・ミルのもとに脅迫めいた絵はがきが届く。身に覚えがありすぎるミルは売り込みに来た脚本家のひとりが犯人と推定するが、誤って彼を殺害してしまう…
第45回カンヌ国際映画祭で監督賞、主演男優賞を受賞。
ティム・ロビンスはハリウッドのプロデューサーのグリフィン・ミルを演じ、第45回カンヌ国際映画祭で主演男優賞を受賞。
ロバート・アルトマン監督がハリウッドの内幕を痛烈な皮肉とともに描いた傑作です。

「ボブ★ロバーツ」(原題 Bob Roberts)
ボブ★ロバーツ
ティム・ロビンスが監督・主演・脚本で上院議員へ立候補したスター歌手のボブ・ロバーツを描いた異色のポリティカル・コメディ。
1993年2月4日(土)公開。
スター歌手のボブ・ロバーツはアメリカ上院議員選挙に立候補し、台風の目となり選挙を有利に進めるが、クリーンな印象の彼にも黒い噂が立ち、不利な状況となる。そしてある日何者かの凶弾に倒れてしまう…
ティム・ロビンスの監督デビュー作。脚本も務め、スター歌手のボブ・ロバーツも熱演し、第50回ゴールデン・グローブ賞ミュージカル・コメディ部門で主演男優賞にノミネート。
ティム・ロビンスの監督デビュー作で、痛烈な政治風刺コメディの快作です。

「未来は今」(原題 The Hudsucker Proxy)
未来は今
ジョエル・コーエン監督イーサン・コーエン脚本ポール・ニューマン共演で大企業の新社長に祭り上げられた青年が起こす奇跡を描いたファンタジー・ドラマ。
1995年1月14日(土)公開。
会社買収を狙う役員たちの陰謀によって新社長に担ぎ出された新入社員。株価が急落する中、新社長のアイデア商品が思いがけないヒットとなる…
ティム・ロビンスは新入社員のノーヴィル・バーンズを演じ、重役の陰謀で新社長に担ぎ出される…
コーエン兄弟が現代を舞台に描いたファンタジー。ティム・ロビンスの演技が光ります。

「ショーシャンクの空に」(原題 The Shawshank Redemption)
ショーシャンクの空に02
スティーヴン・キングの短編小説フランク・ダラボン監督モーガン・フリーマン共演で映画化。
1995年6月3日(土)に公開され、配収3億円。
無実の罪で”ショーシャンク刑務所”に投獄された銀行家のアンディが心に秘めた希望と持ち前の明るさで周囲を変えていく…
第67回アカデミー賞で作品賞、主演男優賞、脚色賞ほか7部門でノミネート。
ティム・ロビンスは無実の罪で投獄された銀行家のアンディを演じ、第67回アカデミー賞で主演男優賞にノミネート。
心に残る名場面の数々。ティム・ロビンス、モーガン・フリーマンの名演。何度見ても感動し、心を熱くしてくれる名作です。

「ミスティック・リバー」(原題 Mystic River)
ミスティック・リバー
人気作家デニス・ルヘインの傑作ミステリー小説クリント・イーストウッド監督ショーン・ペン主演で映画化。
2004年1月10日(金)に公開され、興収10億円。
殺された娘の父親、事件を追う刑事、捜査線上に浮かんだ容疑者として再会した3人の幼馴染みの運命を描く…
第76回アカデミー賞で主演男優賞、助演男優賞を受賞。
ティム・ロビンスは容疑者となるデイブを熱演し、第76回アカデミー賞で助演男優賞を受賞。
家族、友情、そして無邪気な子供時代の喪失を巡る、暗い叙情をクリント・イーストウッド監督が見事に描き出し、ショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケヴィン・ベーコンの演技が光る傑作です。

映画監督としては「ボブ★ロバーツ」でデビュー、「デッドマン・ウォーキング」を監督。
「デッドマン・ウォーキング」(原題 Dead Man Walking)
デッドマン・ウォーキング
スーザン・サランドンショーン・ペン共演で死刑囚と修道女との心の交流を描いたヒューマン・ドラマ。ティム・ロビンスは監督・製作・脚本。
1996年8月3日(土)に限定公開され、配収1.7億円。
カトリックのシスターのヘレン・プレイジョーンは、ある死刑囚から文通相手になってほしいと依頼される。囚人の名はマシュー・ポンスレット。10代のカップルを惨殺した容疑で死刑を求刑されていた…
第68回アカデミー賞で監督賞にノミネートされ、スーザン・サランドンが主演女優賞を受賞
淡々とした展開の中で死刑制度の是非を辛辣に問いかけてくる力作です。

2005年「宇宙戦争」、2011年「グリーン・ランタン」などに出演するなど今後のさらなる活躍を期待されるティム・ロビンス。出演作でどの作品が好きですか?



西田敏行主演で冒険家の植村直己を描いた「植村直己物語」、NHK BSで10月16日(木)放送。




西田敏行主演で世界的冒険家の植村直己の半生と夫婦の愛を描いた伝記ドラマ「植村直己物語」、NHK BSで10月16日(木)放送。

西田敏行主演、佐藤純彌監督で世界的冒険家の植村直己の半生と夫婦の愛を描いた伝記ドラマ「植村直己物語」
1986年6月7日(土)に公開され、配収13.5億円。
1984年2月、世界初のマッキンリー冬季単独登頂に成功した後、消息を絶った世界的冒険家の植村直己の半生と夫婦の愛。

1973年、グリーンランド3000キロの犬ぞり単独行を成功させた植村直己は、小料理屋の娘の公子に一目惚れし、結婚。そもそも落ちこぼれだった植村直己は放浪人生の延長として冒険という道を歩み続けていった。結婚後も、彼の冒険は続き、その間に母は死に、公子は流産。平穏な家庭を築く決意を固めた彼は、最後の冒険としてマッキンレー踏破をめざす…

植村直己の小説を「野生の証明」、「敦煌」の佐藤純彌が監督・脚本を手掛けて映画化。
植村直己には西田敏行
妻の公子には倍賞千恵子
大滝秀治、丹阿弥谷津子、井川比佐志ほかが共演。

モンブラン、エベレスト、北極圏など、その足跡を忠実に追って長期ロケを敢行。

★「植村直己物語」
NHK BS
10月16日(木)
13:00~15:21



長澤まさみ主演で葛飾北斎の娘であり、天才絵師の人生を描いた「おーい、応為」、10月17日(金)公開。




長澤まさみ主演で葛飾北斎の娘であり、天才絵師の人生を描いた「おーい、応為」、10月17日(金)公開。

江戸時代を代表する葛飾北斎の娘であり、もう一人の天才絵師、葛飾応為の波乱万丈の人生。

江戸時代。浮世絵師の葛飾北斎の娘のお栄は、ある絵師に嫁ぐもその絵を見下す発言をしたことで離縁となり、北斎のもとに戻る。絵や画材が散乱する貧乏長屋で、絵のことしか頭にない父と共に暮らす中で彼女も絵筆を執るようになり、絵の才能を開花させていく。やがて絵師として生きる覚悟を決めたお栄は、北斎から「葛飾応為」の名を授かる…

飯島虚心の 「葛飾北斎伝」杉浦日向子 の「百日紅」を原作に、「日日是好日」の大森立嗣が監督・脚本を務めて映画化。
葛飾北斎の娘での葛飾応為には長澤まさみ

葛飾北斎には永瀬正敏、浮世絵師の渓斎英泉にはKing & Princeの髙橋海人
寺島しのぶ、大谷亮平、篠井英介、奥野瑛太ほかが共演。


もう一人の天才の葛飾応為の謎多き人生。光と影を描いた彼女が照らし続けたもの…

「おーい、応為」公式サイト

「おーい、応為」公開劇場リスト