監督の実体験に基づく、《予測不能》の深層心理サスペンス「入国審査」(原題 Upon Entry)、8月1日(金)公開。

移住のためアメリカへやって来たカップルを待ち受ける入国審査での尋問の行方…
スペインのバルセロナからニューヨークに降り立ったディエゴとエレナ。エレナがグリーンカードの抽選で移民ビザに当選し、事実婚のパートナーであるディエゴとともに、新天地での幸せな生活を夢見てやって来た。しかし入国審査でパスポートを確認した職員は2人を別室へ連れて行き、密室で拒否権なしの尋問が始まる。予想外の質問を次々と浴びせられて戸惑う彼らだったが、エレナはある質問をきっかけにディエゴに疑念を抱きはじめる…
監督デビューとなるアレハンドロ・ロハス&フアン・セバスティアン・バスケスが監督・脚本。
故郷ベネズエラからスペインに移住した際の実体験に着想を得て制作。
ディエゴには「記憶探偵と鍵のかかった少女」のアルベルト・アンマン。
エレナには「悲しみに、こんにちは」のブルーナ・クッシ。

わずか17日間で撮影した低予算の作品ながら、サウス・バイ・サウスウエスト映画祭2023に正式出品されるなど、世界各地の映画祭を席巻。






























































