日別アーカイブ: 2025年7月23日

スティーヴン・スピルバーグ監督のSFXアドベンチャー「ジュラシック・パーク」、金曜ロードショーで7月25日(金)放送。




スティーヴン・スピルバーグ監督のSFXアドベンチャー第1弾「ジュラシック・パーク」、金曜ロードショーで7月25日(金)放送。
ジュラシック・パーク
マイケル・クライトンのベストセラー小説スティーヴン・スピルバーグ監督が映画化したSFXアドベンチャー「ジュラシック・パーク」(原題 Jurassic Park)
1993年7月17日(土)に公開され、配収83億円、アメリカでは興収3億5700万ドル、全世界で興収9億1470万ドルの大ヒット!!
オープン直前のテーマパークを舞台にバイオ・テクノロジーにより現代に甦った恐竜と人間の死闘を描く…

コスタリカの西方に浮かぶヌブラル島。バイオ・テクノロジーにより恐竜を現代に甦らせたインジェン社社長のハモンドがテーマパーク”ジュラシック・パーク”を建設。その安全性を検証するため、古生物学者のアラン、古代植物学者のエリー、数学者イアンたちがパーク内を見学するツアーに向かう。しかし予期せぬトラブルのため暴走し始めた肉食恐竜がアランたちに襲いかかる…

マイケル・クライトンのベストセラー小説スティーヴン・スピルバーグ監督が映画化。
jurassic park novel
古生物学者のアランにはサム・ニール、古代植物学者のエリーにはローラ・ダーン、数学者イアンにはジェフ・ゴールドブラム
インジェン社社長のハモンドにはリチャード・アッテンボロー
音楽はジョン・ウィリアムズ
第66回アカデミー賞で視覚効果賞、音響賞、音響効果編集賞の3部門を受賞。
jurassic park
実物大スケール・モデルとギミック、そしてCGを駆使して造り上げられた恐竜の映像は圧巻。ジョン・ウィリアムズの音楽も印象的で、パニック・アクション映画の傑作です。
日本語吹替は富山敬、弥永和子、大塚芳忠、永井一郎ほか。

★「ジュラシック・パーク」(二か国語)
日本テレビ 金曜ロードショー
7月25日(金)
21:00~23:04



7月23日はフィリップ・シーモア・ホフマンの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?




7月23日はフィリップ・シーモア・ホフマンの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?

フィリップ・シーモア・ホフマンは1967年7月23日にニューヨーク州ロチェスターで生まれました。
テレビ番組などに出演するようになり、1992年「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」で映画デビュー。
その後数多くの作品に出演し、「カポーティ」でアカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞の主演男優賞を受賞。
フィリップ・シーモア・ホフマン
「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」、「ザ・マスター」でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされ、「ザ・マスター」でヴェネチア国際映画祭で男優賞を受賞。

フィリップ・シーモア・ホフマンの主な出演作品は次の通りです。
「カポーティ」(原題 Capote)
カポーティ
ベネット・ミラー監督が小説家トルーマン・カポーティの半生を描いたヒューマン・ドラマ。
2006年9月30日(土)公開。
カンザスでの一家惨殺事件に興味を持ったカポーティが、服役中の犯人に取材を試み、「冷血」として小説に書き上げるまでを描く…
フィリップ・シーモア・ホフマンはゲイであることを隠さなかったトルーマン・カポーティを熱演し、第78回アカデミー賞、第63回ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門で主演男優賞を受賞。

「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」(原題 Charlie Wilson’s War)
Charlie Wilson's War
マイク・ニコルズ監督トム・ハンクスジュリア・ロバーツ共演でたったひとりで米ソの冷戦を終結させたテキサス州の下院議員の活躍を描いた社会派ドラマ。
2008年5月17日(金)に公開され、興収4.6億円。
ソ連に攻め入られ悲惨な戦場と化したアフガニスタンの映像を目にしたチャーリー・ウィルソン議員は、たったひとりで小国を守るための一大プランを計画する…
フィリップ・シーモア・ホフマンはウィルソン議員を助けるCIAのはみ出し者のガスト・アブラコトスを演じ、第80回アカデミー賞、第65回ゴールデン・グローブ賞で助演男優賞にノミネート。
実話を元にコミカルなタッチで描いていて、トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、フィリップ・シーモア・ホフマンの名演が光ります。

「ダウト~あるカトリック学校で~」(原題 Doubt)
ダウト
ジョン・パトリック・シャンリー監督メリル・ストリープエイミー・アダムス共演で自身の名作戯曲を映画化した心理サスペンス。
2009年3月7日公開。
1960年代のカトリック学校を舞台に神父と黒人生徒との”不適切な関係”に疑惑を抱いたシスターが神父を追い詰めていく…
フィリップ・シーモア・ホフマンはフリン神父を演じ、第81回アカデミー賞で助演男優賞にノミネート。
信念を貫き通すことの難しさとその勇気、大切さをこの映画は教えてくれます。メリル・ストリープ、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムスの共演が光ります。

「ザ・マスター」(原題 The Master)
ザ・マスター
ポール・トーマス・アンダーソン監督ホアキン・フェニックスエイミー・アダムス共演で新興宗教サイエントロジー創始者をモデルに人間の深層心理を描いたドラマ。
2012年3月22日(金)公開。
第2次世界大戦後のアメリカ。アルコール依存の元海軍兵士のフレディは、「ザ・コーズ」という宗教団体の教祖ドッドに出会い、信頼を深めていく。そんな中、ドッドの妻・ペギーは暴力的なフレディを追放するよう夫に進言する…
フィリップ・シーモア・ホフマンは教祖ドッドを演じ、第69回ヴェネチア国際映画祭で男優賞を受賞し、第85回アカデミー賞、第70回ゴールデン・グローブ賞の助演男優賞にノミネート。
ポール・トーマス・アンダーソン監督ならではの難解なストーリー展開ながら、ホアキン・フェニックス、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムスの怪演が楽しめます。

「ハンガー・ゲーム2」(原題 The Hunger Games: Catching Fire)

世界中でティーンに絶大な人気を誇るスーザン・コリンズのベストセラー小説フランシス・ローレンス監督ジェニファー・ローレンス主演で映画化したサバイバル・アクションの第2弾。
2013年12月27日(金)に公開され、興収2.8億円。
少年少女たちが殺し合う「ハンガー・ゲーム」で勝ち残ったカットニスとピータが、新たなゲームに挑む姿を描く…
フィリップ・シーモア・ホフマンは第75回ハンガー・ゲームのゲームメイカーのチーフのプルターク・ヘヴンズビーとして出演。

ジェニファー・ローレンスの魅力が楽しめるアメリカ版「バトル・ロワイヤル」の第2弾。フィリップ・シーモア・ホフマンの共演も光ります。

2015年6月5日公開の完結編の前編「ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス」(興収2億円)、そして2015年11月20日(金)公開の「ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション」が最後の出演作となってしまいました。

「誰よりも狙われた男」(原題 A Most Wanted Man)
誰よりも狙われた男
スパイ小説の巨匠のジョン・ル・カレの小説アントン・コービン監督が映画化したスパイ・サスペンス。
2014年10月17日(金)公開。
ドイツのハンブルクを舞台に、対テロ諜報チームを率いる男がテロリストの資金源となっている者の正体をつかんでいく…
フィリップ・シーモア・ホフマンはドイツのハンブルクの諜報機関でテロ対策チームを率いるバッハマンを演じ、この作品が最後の主演作となってしまいました。

他にも「マネーボール」など数多くの作品に出演。
2014年2月2日に死去されました。フィリップ・シーモア・ホフマンの出演作でどの作品が好きですか?



エディ・レッドメイン主演でホーキング博士と妻の愛の軌跡を描いた「博士と彼女のセオリー」、NHK BSで7月24日(木)放送。




アカデミー賞主演男優賞を受賞エディ・レッドメイン主演でホーキング博士と妻の愛の軌跡を描いた「博士と彼女のセオリー」、NHK BSで7月24日(木)放送。
博士と彼女のセオリー
エディ・レッドメイン主演でホーキング博士と妻の愛の軌跡を描いた「博士と彼女のセオリー」(原題 The Theory of Everything)
2015年3月13日(金)公開。
余命宣告からも希望を持ち難病と闘い続けた天才のスティーヴン・ホーキング博士と彼を支え続けた妻の愛の軌跡…
the theory of everything eddie academy

理論物理学者の立場から宇宙の起源の解明に挑み、現代宇宙論に多大な影響を与えたスティーヴン・ホーキング博士。ALS(筋萎縮性側索硬化症)とハンデを負いながら最先端の研究を精力的に行う「車椅子の科学者」として知られていますが、ホーキング博士の偉業を支えたひとりの勇気ある妻のジェーンの知られざる実話にスポットを当てる…

ジェーン・ホーキングの「Travelling to Infinity: My Life with Stephen」を「マン・オン・ワイヤー」でアカデミー賞ドキュメンタリー長編賞を受賞したジェームズ・マーシュ監督が映画化。
スティーヴン・ホーキング博士にはエディ・レッドメイン。妻のジェーンにはフェリシティ・ジョーンズ
eddie_redmayne_academy
第87回アカデミー賞で主演男優賞第72回ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門の主演男優賞、作曲賞の2部門、ニューヨーク映画批評家オンライン賞ほか数多くの映画賞で作品賞、主演男優賞などを受賞。
The Theory of Everything_Screen_actors
スティーヴン・ホーキングを演じるエディ・レッドメインと妻を演じるフェリシティ・ジョーンズの二人の演技が光ります。

★「博士と彼女のセオリー」(字幕スーパー)
NHK BS
7月24日(木)
13:00〜15:04