ウディ・ハレルソン主演で実際に起こった潜水事故を映画化したサバイバル・スリラー「ラスト・ブレス」(原題 Last Breath)、9月26日(金)公開。

命綱を断たれ海底に取り残されたダイバー。酸素残量はわずが10分。”生存確率0%”からの脱出に挑む…
北海でガス・パイプラインの補修を行うため、スコットランドから出航した潜水支援船タロス号。ダンカン、デイヴ、クリスの3人の飽和潜水士が水深91メートルの海底で作業している最中、タロス号がコンピュータシステムの異常で制御不能に陥り、命綱が切れたクリスが深海に投げ出されてしまう。緊急用の酸素残量は、わずか10分。海底の潜水ベルにとどまったダンカンとデイヴ、海上のタロス号の乗組員たちは、あらゆる手を尽くして救助を試みる…
潜水事故のドキュメンタリー映画を手がけたアレックス・パーキンソン監督が綿密なリサーチに基づいて映画化。
飽和潜水士のダンカンには「スリー・ビルボード」のウディ・ハレルソン。
潜水士デイヴには「シャン・チー テン・リングスの伝説」のシム・リウ。
フィン・コール、クリフ・カーティスほかが共演。

ドキュメンタリー映像も交えて、実際に事故が起こった船で撮影するなどリアリティを追求。













