日別アーカイブ: 2025年9月20日

スティーヴン・ソダーバーグ監督、マイケル・ファスベンダー主演のミステリー・サスペンス「ブラックバッグ」、9月26日(金)公開。




スティーヴン・ソダーバーグ監督マイケル・ファスベンダー主演のミステリー・サスペンス「ブラックバッグ」(原題 Black Bag)、9月26日(金)公開。

イギリスのエリート諜報員ジョージは機密任務<ブラックバッグ>で妻も含めた5名の容疑者との頭脳戦を繰り広げる…

英国の国家サイバーセキュリティセンター<NCSC>のエリート諜報員ジョージに課せられた機密任務<ブラックバッグ>は、国家を揺るがす不正プログラム<セヴェルス>を盗み出した組織内部の裏切者を見つけ出すこと。その容疑者は5名。<NCSC>の同僚で友人でもある4名に加え、5人目はジョージの愛妻で<NCSC>で最も有能な諜報員キャスリンだった。ミッションのタイムリミットは1週間。妻が国家を裏切った容疑をかけられ、ジョージは結婚生活への忠誠と祖国への忠誠の板挟みになるという究極の試練に直面する…

「オーシャンズ」シリーズのスティーヴン・ソダーバーグ監督と「ミッション:インポッシブル」の脚本家デデヴィッド・コープがタッグを組んだミステリー・サスペンス。
エリート諜報員ジョージにはマイケル・ファスベンダー
ジョージの妻キャスリンにはケイト・ブランシェット
トム・バーク、ナオミ・ハリス、ピアース・ブロスナンほかが共演。


最重要機密をめぐるエリート諜報員 vs 二重スパイの頭脳戦。罠とウソが交錯する一級ミステリー・サスペンス。

「ブラックバッグ」公式サイト

「ブラックバッグ」公開劇場リスト



9月21日はスティーヴン・キングの誕生日。映画化された中でどの作品が好きですか?




9月21日はスティーヴン・キングの誕生日。映画化された中でどの作品が好きですか?

スティーヴン・キングは1947年9月21日にメイン州ポートランドで生まれました。
1974年に長編「キャリー」でデビュー。
ジャンルはホラーが多く、従来の「非現実的な世界を舞台とした、怪奇小説としてのホラー」とは異なる「モダン・ホラー」の開拓者にして第一人者とされています。
他にも「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」など日常の中に潜む「ちょっとした不思議」を題材にした作品も目立っています。
stephen_king
スティーヴン・キングの原作で映画化された作品は「キャリー」「シャイニング」「スタンド・バイ・ミー」「ミザリー」「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」など。

映画化された主な作品は次の通りです。
「キャリー」(原題 Carrie)
キャリー1976
巨匠ブライアン・デ・パルマ監督がシシー・スペイセク主演で映画化したホラーの傑作。
1977年3月3日(土)に公開され、配収5.72億円。
念動力の持ち主であるいじめられっ子の少女キャリーがプロムでひどい目に遭い、抑圧されていた怒りや苦しみを爆発させたことから起きる恐怖と悲劇を描く…
切なくていとおしいブライアン・デ・パルマ監督の初期の大傑作のホラーです。

2013年に「ボーイズ・ドント・クライ」のキンバリー・ピアース監督クロエ・グレース・モレッツ主演で再映画化。
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「シャイニング」(原題 The Shining)
シャイニング
スタンリー・キューブリック監督ジャック・ニコルソン主演で大胆な解釈で映画化した衝撃のサスペンス・ホラー。
1980年12月13日(土)に公開され、配収4.9億円。
ロッキー山上にそびえる謎めいたオーバールックホテル。ジャック・トランスは管理人として妻のウェンディと息子のダニーと共に住み込む。訪れることから始まる。息子のダニーは不思議な能力「輝き”Shining”」を持つ少年であり、この場所で様々な超常現象を目撃するするようになる…
スティーヴン・キングの原作をスタンリー・キューブリックが大胆な解釈で映像化したサスペンス・ホラーの傑作。ジャック・ニコルソンの鬼気迫る演技が光ります。

「ドクター・スリープ」(原題 Doctor Sleep)

Netflixオリジナル映画「ジェラルドのゲーム」のマイク・フラナガン監督ユアン・マクレガー主演で映画化した「シャイニング」の40年後を描いた<ホラー。 2019年11月29日(金)に公開され、興収3.2億円。 「シャイニング」の惨劇から40年後。生き残ったジャックの息子ダニーは何に出会い、そして何を知ることになるのか… スティーヴン・キングの名作「シャイニング」の40年後。謎めいた記号"REDRUM"が意味するものとは!?
「スタンド・バイ・ミー」(原題 Stand By Me)
スタンド・バイ・ミー
ロブ・ライナー監督が短編小説を映画化した青春ドラマの名作。
1987年4月18日(土)に公開され、配収5.26億円。
1950年代のアメリカの田舎町を舞台に、行方不明になった少年の死体探しに出掛けた少年たちの冒険をノスタルジックに描く…
笑い合ったり、ささいな事で怒ったり、突然不安に襲われたり…少年期特有の心情が見事に描かれていて、かつて少年だった大人にはたまらない青春ドラマの名作です。ベン・E・キングの”Stand By Me”が、この作品の切なさを代弁しています。

「ミザリー」 (原題 Misery)
ミザリー
ロブ・ライナー監督キャシー・ベイツジェームズ・カーン共演で映画化したサイコ・ホラー。
1991年2月2日(土)に公開され、配収3.1億円。
「ミザリー」シリーズで有名な人気作家ポールは雪道で事故に遭い、瀕死の状態を元看護婦のアニーに救われる。熱狂的愛読者だった彼女は手厚く介護するが、新作でヒロインが死んだことを知り逆上し、ポールに心理的・肉体的拷問を加え始める…
キャシー・ベイツが第63回アカデミー賞で主演女優賞受賞。
優しい看護婦から狂気の淵に落ちてゆくサイコキラーをキャシー・ベイツが鬼気迫る迫力で演じたサイコ・ホラーの名作です。

「ショーシャンクの空に」(原題 The Shawshank Redemption)
ショーシャンクの空に02
フランク・ダラボン監督が脚本も担当し、ティム・ロビンスモーガン・フリーマン共演で映画化。
1995年6月3日(土)に公開され、配収3億円。
無実の罪で“ショーシャンク刑務所”に投獄された銀行員・アンディ。彼は20年にも及ぶ刑務所暮らしにもめげず心に秘めた希望と持ち前の明るさで受刑者たちの信望を集め、やがて無罪となる重要な証拠を得る…
第67回アカデミー賞で作品賞、主演男優賞、脚色賞ほか7部門でノミネート。
心に残る名場面の数々。ティム・ロビンス、モーガン・フリーマンの名演。何度見ても感動し、心を熱くしてくれる名作です。

「グリーンマイル」(原題 The Green Mile)
グリーンマイル
フランク・ダラボン監督トム・ハンクス主演で映画化。奇跡の力を持つ黒人死刑囚と彼を見守る看守たちの姿を描いたヒューマン・ドラマ。
2000年3月25日(土)に公開され、興収65億円。
コールド・マウンテン刑務所の看守の下にやって来た殺人犯のジョン。その罪状とは裏腹に、子供のように純粋な心を持ち、不思議な力で死刑囚舎房”グリーンマイル”を奇跡の光で満たしていく…
トム・ハンクス、マイケル・クラーク・ダンカンの演技が光る感動作。「ショーシャンクの空に」のフランク・ダラボン監督ならではの感動作で必見です。

「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」(原題 IT)

「MAMA」のアンディ・ムスキエティが監督・脚本ビル・スカルスガルドジェイデン・リーベラー共演で映画化したホラー。
2017年11月3日(祝・金)に公開され、興収22億円。
静かな田舎町に突然現れた”それ”がピエロの姿を借り、子どもたちの命を狙う…
1986年に発刊され、30年にわたって世界中の読者を震え上がらせてきたスティーヴン・キングのホラー小説の傑作を見事に映画化。
「スタンド・バイ・ミー」を彷彿させる青春ドラマに”それ”の恐怖を描いたホラーを融合。ドキドキワクワクさせてくれます。

「IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」(原題 IT: Chapter Two)

アンディ・ムスキエティ監督ジェームズ・マカヴォイジェシカ・チェステインビル・スカルスガルド共演で映画化した続編にして完結編。
2019年11月1日(金)に公開され、興収16.7億円。
前作から27年後を舞台に、ビル、ベバリーら大人になった「ルーザーズ・クラブ」の面々が、再び”それ”と対峙する…
“それ”の正体と目的とは?すべての謎が明らかになる…前作よりもすべてがスケールアップした”それ”の恐怖。ドキドキさせてくれますが、スケールアップしたことで前作のよさが薄れてしまった感もあります。

様々な作品が映画化されてきたスティーヴン・キング
映画化された中でどの作品が好きですか?



「ザ・ビートルズ」を支えたマネージャーの半生を描いた「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」、9月26日(金)公開。




「ザ・ビートルズ」を支えたマネージャーの半生を描いた「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」(原題 Midas Man)、9月26日(金)公開。

「ザ・ビートルズ」を支えたマネージャー、ブライアン・エプスタインの短くも濃厚な半生と世界的バンドの知られざる内幕…

1959年、イギリスのリバプール。家具店とレコード店を兼業する実業家ブライアン・エプスタインは、ある日地元のクラブ「キャヴァーン」で駆け出しのローカルバンド「ザ・ビートルズ」と出会う。その演奏に衝撃を受けた彼はバンドメンバーにマネージメント契約を持ち掛け、彼らを売り出すべく奔走する。やがて、EMI傘下のパーロフォンからデビューしたザ・ビートルズは世界的人気を博すようになっていく。彼らの活躍を喜ぶブライアンだったが、自身は業務過多によるストレスや、人には言えない悩みを抱えていた…

「アガサと深夜の殺人者」のジョー・スティーヴンソンが監督
ブライアン・エプスタインには「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」に出演した新進俳優ジェイコブ・フォーチュン=ロイド
彼の両親には「奇跡の海」のエミリー・ワトソンと「おみおくりの作法」のエディ・マーサン
ロックバンド「ニュー・ホープ・クラブ」のブレイク・リチャードソン、ジョナ・リースほかが共演。


ビートルズと出会い、一緒に歩んだ5年10ヶ月。音楽で世界を変えた男の波乱と驚きに満ちた32年の短い生涯。

「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」公式サイト

「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」公開劇場リスト