日別アーカイブ: 2025年8月22日

KOTAKE CREATEの異変探しゲームを二宮和也主演で実写映画化した「8番出口」、8月29日(金)公開。




KOTAKE CREATEの異変探しゲーム二宮和也主演で実写映画化した「8番出口」、8月29日(金)公開。

突如として迷い込んだ無限回廊から抜け出すべく、ある男性が【8番出口】を求めて異変を探す…

地下鉄の改札を出て白い地下通路を歩いていく。天井には【出口8】の看板。しかしいつまでも出口に辿り着くことができない。何度もすれ違う同じ男に違和感を感じ、やがて自分が同じ通路を繰り返し歩いていることに気付く。そして壁に掲示された奇妙な「ご案内」を見つける。「異変を見逃さないこと」「異変を見つけたら、すぐに引き返すこと」「異変が見つからなかったら、引き返さないこと」「8番出口から、外に出ること」。男は突如として迷い込んだ無限回廊から抜け出すべく、【8番出口】を求めて異変を探す…

2023年にインディーゲームクリエイターのKOTAKE CREATEが制作し、世界的ブームを巻き起こしたゲーム「8番出口」を小説家、映画監督として活動する川村元気が監督・脚本を手掛けて映画化。

地下通路に迷い込んだ男性には二宮和也
スーツ姿の”歩く男”にはドラマ「VIVANT」の河内大和
小松菜奈、花瀬琴音、浅沼成ほかが共演。


それは無限のループに迷い込む、95分間の劇場サバイバル体験。

「8番出口」公式サイト

「8番出口」公開劇場リスト



8月23日はリヴァー・フェニックスの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?




8月23日はリヴァー・フェニックスの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?

リヴァー・フェニックスは1970年8月23日にオレゴン州マドラスで生まれました。
子供の頃から舞台などで活躍し、1985年「エクスプロラーズ」で映画俳優デビュー。
「スタンド・バイ・ミー」の出演で注目を集め、「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」で少年時代のインディアナ・ジョーンズに大抜擢。その後「殺したいほどアイ・ラブ・ユー」「マイ・プライベート・アイダホ」「スニーカーズ」などに出演しました。
River Phoenix

リヴァー・フェニックスの主な出演作品は次の通りです。
「スタンド・バイ・ミー」(原題 Stand By Me)
スタンド・バイ・ミー
スティーヴン・キングの短編小説ロブ・ライナー監督が映画化した青春ドラマの名作。
1987年4月18日(土)に公開され、配収5.26億円。
1950年代のアメリカの田舎町を舞台に、行方不明になった少年の死体探しに出掛けた少年たちの冒険をノスタルジックに描く…
リヴァー・フェニックスはちょっと悪ぶった4人組のリーダーのクリスを好演し、アル中の父親と不良の兄が持ち、自分の将来を悲観しながらも、行方不明の少年の死体探しの冒険を通して仲間たちとの友情を育む…
笑い合ったり、ささいな事で怒ったり、突然不安に襲われたり…少年期特有の心情が見事に描かれていて、かつて少年だった大人にはたまらない青春ドラマの名作です。ベン・E・キングの”Stand By Me”が、この作品の切なさを代弁しています。

「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」(原題 Indiana Jones and the Last Crusade)
インディ・ジョーンズ 最後の聖戦
ジョージ・ルーカス製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ監督ハリソン・フォード主演のアクション・アドベンチャーの第3弾。
1989年7月8日(土)に公開され、配収44億円。
キリストの血を受けたと言われる伝説の聖杯を巡って、インディが父・ヘンリーと共に大冒険を繰り広げる…
リヴァー・フェニックスは少年時代のインディアナ・ジョーンズを好演。

ハリソン・フォード演じるインディアナ・ジョーンズの伝説の聖杯を巡っての冒険は思いっきり楽しめ、父を演じるショーン・コネリーと少年時代を演じるリヴァー・フェニックスの共演。さらに楽しみが増します。

「殺したいほどアイ・ラブ・ユー」(原題 I Love You to Death)
殺したいほどアイ・ラブ・ユー
ローレンス・カスダン監督ケヴィン・クラインキアヌ・リーヴス共演で実話を元に描いたブラック・コメディ。
1990年11月10日(土)公開。
大繁盛のピザ屋を営むジョーイとロザリーの夫婦。亭主の浮気現場を目撃してしまった妻のロザリーが夫殺し作戦を実行するが、亭主が人並み外れた体力の持ち主だったことから騒動が巻き起こる…
リヴァー・フェニックスはピザ屋の妻のロザリーに密かに恋するアルバイトのディーボを演じ、夫のジョーイの殺害計画を助け、不器用な若者を好演。
ケヴィン・クライン、キアヌ・リーヴス、リヴァー・フェニックスの絶妙な共演が楽しめるコミカルで、スパイシーなブラック・ユーモア。

「マイ・プライベート・アイダホ」(原題 My Own Private Idaho)
マイ・プライベート・アイダホ
ガス・ヴァン・サント監督キアヌ・リーヴス共演で男娼として身を売りながら生きるストリート・キッズたちの挫折と成長を描いた青春ドラマ。
1991年7月20日(土)公開。
男相手に体を売って日銭を稼ぐ少年のマイクは男娼仲間のスコットと共に行方不明の母親を捜す旅に出発する…
リヴァー・フェニックスは男娼として街角に立ち、少年を好む中年男性を相手に体を売って日銭を稼ぐ日々を送っているストリート・キッドのマイクを妖艶に演じ、第48回ヴェネチア国際映画祭で男優賞を受賞。
同性愛、近親相姦をテーマに青春の切ない痛みを描いたロード・ムービーの傑作です。

「スニーカーズ」(原題 Sneakers)
スニーカーズ
フィル・アルデン・ロビンソン監督ロバート・レッドフォード共演でが陰謀に立ち向かう頭脳とハイテクを駆使した5人のプロを描いたクライム・サスペンス。
1993年2月11日(土)に公開され、配収4億円。
警備システムの盲点を検証するハイテクプロ集団”スニーカーズ”が究極の暗号解読機をめぐる陰謀に巻き込まれていく…
リヴァー・フェニックスは”スニーカーズ”の一員のカール・アボガストを好演。
ロバート・レッドフォード、リヴァー・フェニックス、シドニー・ポワチエ、ダン・アイクロイドという豪華俳優の共演が楽しめるクライム・サスペンスの傑作です。

これからのさらなる活躍が期待されていた中、1993年10月31日に心不全のために突然亡くなられてしまい、残念で仕方がありません。
リヴァー・フェニックスの出演作でどの作品が好きですか?



モンゴメリの名作文学をミーガン・フォローズ主演で映画化した「続・赤毛のアン アンの青春(後編)」、NHK BSで8月23日(土)放送。




モンゴメリの名作文学ミーガン・フォローズ主演で映画化したシリーズ第2作の後編 「続・赤毛のアン アンの青春(後編)」、NHK BSで8月23日(土)放送。

モンゴメリの名作文学ミーガン・フォローズ主演で映画化したシリーズ第2作の前編「続・赤毛のアン アンの青春(後編)」(原題 Anne of Green Gables: The Sequel)
1990年8月11日(土)公開。
教師になったアンは様々な困難を乗り越え、念願だった小説の出版も決定し、故郷に戻るが、ギルバートが重体だと聞かされる…

プリングル一族の悪意と偏見で学校に苦情が殺到、アンは辞職を要求されてしまう。資金援助も打ち切られ、困ったアンはステーシー先生の助言で慈善公演を開き、収益を全額学校へ寄付しようと奮闘する。妨害やトラブルを乗り越え、公演は見事大成功。念願だった小説の出版も決定し、アンは故郷に戻るが、ギルバートが重体だと聞かされる…

カナダの作家L・M・モンゴメリが1908年に発表した長編小説「赤毛のアン」

その人気小説を1985年にミーガン・フォローズ主演でテレビでミニシリーズとして放送。
そのミニシリーズのダイジェスト版を1986年に映画公開。

前作に続きケヴィン・サリヴァンが監督・脚本・製作を手掛けたシリーズ第2作。
赤毛のアンにはミーガン・フォローズ
コリーン・デューハースト、フランク・コンバース、ジョナサン・クロンビー、マリリン・ライトストーン、シュイラー・グラントほかが共演。

自然豊かなグリーン・ゲイブルズから都会のキングスポートへ舞台を変え、恋や教師生活を通して成長していくアンの姿…

★「続・赤毛のアン アンの青春(後編)」(字幕スーパー)
NHK BS
8月23日(土)
14:00〜16:03