「TSUTAYA DISCAS映画ファン賞2025 外国映画部門」。TOP10でどの作品を見ましたか?

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「TSUTAYA DISCAS映画ファン賞2025 外国映画部門」。TOP10でどの作品を見ましたか?

外国映画部門の1位はブラッド・ピット主演「F1 エフワン」
2位はディズニー・アニメの続編「ズートピア2」
続いて実写版「リロ&スティッチ」、シンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデ主演「ウィキッド ふたりの魔女」「教皇選挙」「スーパーマン」… 

外国映画部門 TOP10作品は次の通りです。
1位 「F1 エフワン」(原題 F1 The Movie)

ブラッド・ピット主演でF1に挑戦するレーサーを描いたアクション。「トップガン マーヴェリック」のプロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーとジョセフ・コシンスキー監督が再びタッグハビエル・バルデム、ダムソン・イドリスほかが共演。
2025年6月27日(金)に公開され、興収21.2億円。
伝説的なカリスマF1ドライバーのソニーがカムバック、弱小チームを率いて再びレースに挑む…
重力も追いつかない、時速300km超の映画体験。F1の全面協力を得て、グランプリ開催中の本物のサーキットコースを使って撮影を敢行。

2位 「ズートピア2」(原題 Zootopia 2)

ディズニーが動物が人間のように暮らす楽園を描いたアニメの続編。「塔の上のラプンツェル」のバイロン・ハワードと「モアナと伝説の海2」のジャレド・ブッシュが監督
2025年12月5日(金)に公開され、興収123.5億円。
警察官になったキツネのニックとジュディが再び組み、ヘビの指名手配犯ゲイリーを追跡する中で”ズートピア”に隠された謎が明らかになる…
“ズートピア”誕生に隠された謎が明かされる!!

3位 「リロ&スティッチ」(原題 Lilo & Stitch)

ディズニーの人気アニメを実写映画化。「マルセル 靴をはいた小さな貝」のディーン・フライシャー・キャンプが監督
2025年6月6日(金)に公開され、興収33.5億円。
ハワイを舞台に、地球に不時着した暴れん坊のエイリアンのスティッチとひとりぼっちの少女リロの出会いと交流、オハナ(家族)の絆。
日本語吹替版は山寺宏一、永尾柚乃、MOMONA、中村海人ほか。
その愛らしさでスティッチ・ブームを巻き起こした「リロ&スティッチ」が完全実写映画化。

4位 「ウィキッド ふたりの魔女」(原題 Wicked)

20年以上愛され続けるミュージカルの傑作をシンシア・エリヴォアリアナ・グランデ主演で映画化。「イン・ザ・ハイツ」のジョン・M・チュウが監督ミシェル・ヨー、ジェフ・ゴールドブラムほかが共演。
2025年3月7日(金)に公開され、興収35.4億円。
第97回アカデミー賞で衣装デザイン賞、美術賞の2部門受賞
エルファバとグリンダ、対照的な”ふたりの魔女”の眩しくて切ない、はじまりの物語。

5位 「教皇選挙」(原題 Conclave)

ロバート・ハリスの小説エドワード・ベルガー監督が映画化したローマ教皇選挙を題材に描いたミステリー。スタンリー・トゥッチ、ジョン・リスゴー、イザベラ・ロッセリーニほかが共演。
2025年3月20日(木・祝)に公開され、興収11.2億円。
ローマ教皇の死去に伴い、枢機卿たちが新教皇を決める教皇選挙<コンクラーベ>を取り仕切る中で、ある秘密が浮かび上がる…
レイフ・ファインズはローレンス枢機卿を演じ、新教皇を決定する教皇選挙のまとめ役を務める…
第97回アカデミー賞で脚色賞第77回英国アカデミー賞で作品賞、英国映画賞、脚色賞、編集賞の4部門、第82回ゴールデン・グローブ賞で脚本賞を受賞
閉ざされたシスティーナ礼拝堂で行われる秘密の投票。次期教皇をめぐる極上のミステリー。

6位 「スーパーマン」(原題 Superman)

DCユニバースの新たな幕開けを告げる完全なる新作。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのジェームズ・ガンが監督。スーパーマンには「Pearl パール」のデヴィッド・コレンスウェットレイチェル・ブロズナハン、ニコラス・ホルトほかが共演。
2025年7月11日(金)に公開され、興収入10.1億円。
スーパーマンという自らの正体を明かさず新聞記者として働くクラーク・ケントが天才科学者レックス・ルーサーの脅威に立ち向かう…
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのジェームズ・ガン監督が贈る、DCユニバースの新たな幕開けを告げる完全なる新作。

7位 「ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング」(原題 Mission: Impossible The Final Reckoning)

トム・クルーズ主演のシリーズ第8弾。前作に引き続きクリストファー・マッカリーが監督・脚本サイモン・ペッグ、ヴィング・レイムス、ヘイリー・アトウェル、イーサイ・モラレスほかが共演。
2025年5月23日(金)に公開され、興収52.6億円。
前作のラストで世界の命運を握る鍵を手にしたイーサン・ハントと、その鍵によって導かれていくイーサンの運命…
飛び回る小型プロペラ機にしがみつく空中スタントなどが展開。”ファイナル”の意味とは…?

8位 「ジュラシック・ワールド 復活の大地」(原題 Jurassic World: Rebirth)

「ザ・クリエイター 創造者」のギャレス・エドワーズ監督スカーレット・ヨハンソン主演のシリーズ新章。スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮マハーシャラ・アリ、ジョナサン・ベイリー、ルパート・フレンドほかが共演。
2025年8月8日(金)に公開され、興収48.9億円。
ある極秘任務を命じられた秘密工作員率いるチームが「ジュラシック・パーク」の極秘研究が行われていた”禁断の島”にたどり着く…
新たな物語の始まりとともに、大迫力の映像やアクションがさらにスケールアップ。

9位 「アバター ファイヤー・アンド・アッシュ」(原題 Avatar: Fire and Ash)

ジェームズ・キャメロン監督のシリーズ第3作。サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーヴァーほかが出演。2025年12月19日(金)に公開され、興収21.2億円。
パンドラで家族を築いた元海兵隊員ジェイクたちの前にナヴィでありながらパンドラを憎むアッシュ族が人類と手を組み復讐を果たそうとしていた…
「森」と「海」の世界を描いてきた前2作に続き、「炎」というテーマを軸にした新たなナヴィ同士の戦い。

10位 「ワン・バトル・アフター・アナザー」(原題 One Battle After Another)

レオナルド・ディカプリオ主演、ポール・トーマス・アンダーソン監督のチェイス・バトル。ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロ、レジーナ・ホール、テヤナ・テイラー、チェイス・インフィニティほかが共演。
2025年10月3日(金)に公開され、興収4.6億円。
冴えない元革命家が一人娘が誘拐され、次々と現れる刺客たちとの戦いを強いられ、追走劇を繰り広げる…
アメリカの荒野を舞台に繰り広げられる大スケールの逃走劇のフリをした闘争劇。逃げ続けた男の運命が動き出す。

情報元: TSUTAYA DISCAS映画ファン賞2025
(2025年1月1日から同年12月31日までに日本国内で14日間以上、有料で劇場公開された映画を対象に一般の映画ファンの投票により決定)
(2026年1月15日現在)



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