2025年年間洋画興行収入ランキング。トップ10でどの作品を見ましたか?

1位は「ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング」の52.6億円。
2位は「モアナと伝説の海2」51.1億円。続いて「ジュラシック・ワールド 復活の大地」48.9億円、「マインクラフト ザ・ムービー」39.3億円、「ウィキッド ふたりの魔女」35.4億円、「リロ&ステッチ」33.5億円…
トップ10は次の通りです。
1位 「ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング」(原題 Mission: Impossible The Final Reckoning)

トム・クルーズ主演のシリーズ第8弾。前作に引き続きクリストファー・マッカリーが監督・脚本。サイモン・ペッグ、ヴィング・レイムス、ヘイリー・アトウェル、イーサイ・モラレスほかが共演。
2025年5月23日(金)に公開され、興収52.6億円。
前作のラストで世界の命運を握る鍵を手にしたイーサン・ハントと、その鍵によって導かれていくイーサンの運命…
飛び回る小型プロペラ機にしがみつく空中スタントなどが展開。”ファイナル”の意味とは…?
2位 「モアナと伝説の海2」(原題 Moana 2)

ディズニーが海に愛された少女の冒険を描いたアニメの続編。前作にストーリーアーティストとして参加したデイヴ・デリック・ジュニアが監督。若き音楽家アビゲイル・バーロウとエミリー・ベア、そして前作からのオペタイア・フォアイとマーク・マンシーナが音楽を担当。日本語吹替は屋比久知奈、尾上松也ほか。
2024年12月6日(金)に公開され、興収51.1億円。
壮大な冒険から3年後を舞台に、モアナと仲間たちが世界を引き裂いた呪いを解く危険な航海に繰り出す…
アニメーションとは思えない南の島、美しい空、そして海のリアルな描写と壮大なスケールの物語。
3位 「ジュラシック・ワールド 復活の大地」(原題 Jurassic World: Rebirth)

「ザ・クリエイター 創造者」のギャレス・エドワーズ監督、スカーレット・ヨハンソン主演のシリーズ新章。スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮。マハーシャラ・アリ、ジョナサン・ベイリー、ルパート・フレンドほかが共演。
2025年8月8日(金)に公開され、興収48.9億円。
ある極秘任務を命じられた秘密工作員率いるチームが「ジュラシック・パーク」の極秘研究が行われていた”禁断の島”にたどり着く…
新たな物語の始まりとともに、大迫力の映像やアクションがさらにスケールアップ。
4位 「マインクラフト ザ・ムービー」(原題 A Minecraft Movie)

「ナチョ・リブレ 覆面の神様」のジャレッド・ヘスが監督。ジャック・ブラック、ジェイソン・モモア、ダニエル・ブルックスほかが共演。
2025年4月25日(金)に公開され、興収39.3億円。
謎のキューブの力でマインクラフトの世界に転送されてしまった非リア充な4人が創造力を駆使してサバイバルを繰り広げる…
全世界で大ヒット!!”全世界マイクラ現象”拡大中!!
5位 「ウィキッド ふたりの魔女」(原題 Wicked)

20年以上愛され続けるミュージカルの傑作をシンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデ主演で映画化。「イン・ザ・ハイツ」のジョン・M・チュウが監督。ミシェル・ヨー、ジェフ・ゴールドブラムほかが共演。
2025年3月7日(金)に公開され、興収35.4億円。
第97回アカデミー賞で衣装デザイン賞、美術賞の2部門受賞。
エルファバとグリンダ、対照的な”ふたりの魔女”の眩しくて切ない、はじまりの物語。
6位 「リロ&スティッチ」(原題 Lilo & Stitch)

ディズニーの人気アニメを実写映画化。「マルセル 靴をはいた小さな貝」のディーン・フライシャー・キャンプが監督。
2025年6月6日(金)に公開され、興収33.5億円。
ハワイを舞台に、地球に不時着した暴れん坊のエイリアンのスティッチとひとりぼっちの少女リロの出会いと交流、オハナ(家族)の絆。
日本語吹替版は山寺宏一、永尾柚乃、MOMONA、中村海人ほか。
その愛らしさでスティッチ・ブームを巻き起こした「リロ&スティッチ」が完全実写映画化。
7位 「ライオン・キング ムファサ」(原題 Mufasa: The Lion King)

「ライオン・キング」の前日譚を超実写映画化。「ムーンライト」のバリー・ジェンキンスが監督。「モアナと伝説の海」のリン=マニュエル・ミランダが音楽。
2024年12月20日(金)に公開され、興収22.3億円。
「ライオン・キング」では明かされなかったシンバの父、偉大なる王ムファサの”はじまりの物語”。
英語オリジナル版はアーロン・ピエール、ケルビン・ハリソン・Jr.ほか。日本語吹替版は尾上右近、松田元太ほか。
ディズニー史上、最も温かく切ない”兄弟の絆”の物語。
8位 「F1 エフワン」(原題 F1 The Movie)

ブラッド・ピット主演でF1に挑戦するレーサーを描いたアクション。「トップガン マーヴェリック」のプロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーとジョセフ・コシンスキー監督が再びタッグ。ハビエル・バルデム、ダムソン・イドリスほかが共演。
2025年6月27日(金)に公開され、興収21.2億円。
伝説的なカリスマF1ドライバーのソニーがカムバック、弱小チームを率いて再びレースに挑む…
重力も追いつかない、時速300km超の映画体験。F1の全面協力を得て、グランプリ開催中の本物のサーキットコースを使って撮影を敢行。
9位 「キャプテン・アメリカ ブレイブ・ニュー・ワールド」(原題 Captain America_Brave New World)

アンソニー・マッキー主演、新たなキャプテン・アメリカの物語。「ルース・エドガー」のジュリアス・オナーが監督したシリーズ第4弾。ハリソン・フォード、ティム・ブレイク・ネルソン、リブ・タイラー、平岳大ほかが共演。
2025年2月14日(金)に公開され、興収11.3億円。
キャプテン・アメリカの座を受け継いだサム・ウィルソンがあるテロ事件をきっかけに世界中に広がった混乱を収めようとするが、レッドハルクと化したロスが立ちふさがる…
“正義の象徴”を受け継いだ新たなキャプテン・アメリカの物語。
10位 「教皇選挙」(原題 Conclave)

ロバート・ハリスの小説をエドワード・ベルガー監督が映画化したローマ教皇選挙を題材に描いたミステリー。スタンリー・トゥッチ、ジョン・リスゴー、イザベラ・ロッセリーニほかが共演。
2025年3月20日(木・祝)に公開され、興収11.2億円。
ローマ教皇の死去に伴い、枢機卿たちが新教皇を決める教皇選挙<コンクラーベ>を取り仕切る中で、ある秘密が浮かび上がる…
レイフ・ファインズはローレンス枢機卿を演じ、新教皇を決定する教皇選挙のまとめ役を務める…
第97回アカデミー賞で脚色賞、第77回英国アカデミー賞で作品賞、英国映画賞、脚色賞、編集賞の4部門、第82回ゴールデン・グローブ賞で脚本賞を受賞。
閉ざされたシスティーナ礼拝堂で行われる秘密の投票。次期教皇をめぐる極上のミステリー。
参考元: 映画ドラマ評価ピクシーン (2024年12月から2025年12月公開の作品が対象)
