ターセム・シン監督の圧巻の<映像詩>的アート体験「落下の王国」4Kデジタルリマスター、11月21日(金)公開。

オリジナルの劇場公開版ではカットされた新たなシーンが追加された4Kデジタルリマスターで公開。
ターセム・シン監督がリー・ペイス、カティンカ・ウンタルー共演で4年の歳月を費やして完成させた圧倒的映像美のファンタジー「落下の王国」(原題 The Fall)。

2008年9月6日(土)公開。
大怪我を負い、自暴自棄になったスタントマン・ロイと少女・アレクサンドリアが病院で出会い、空想の冒険物語に身を投じていく…
時は1915年。映画の撮影中、橋から落ちて大怪我を負い、病室のベッドに横たわるスタントマンのロイは、自暴自棄になっていた。そこに現れたのは、木から落ちて腕を骨折し、入院中の5才の少女・アレクサンドリア。ロイは動けない自分に代わって、自殺するための薬を薬剤室から盗んで来させようと、思いつきの冒険物語を聞かせ始める。それは、愛する者や誇りを失い、深い闇に落ちていた6人の勇者たちが、力を合わせて悪に立ち向かう…
長編デビュー作「ザ・セル」で鮮烈なビジュアル世界を築き注目を集めたターセム・シン監督の長編第2作。
スタントマンのロイ・ウォーカーにはリー・ペイス、5才のアレクサンドリアには映画デビュー作となるカティンカ・ウンタルー。
衣装デザインは石岡瑛子。
第40回シッチェス・カタロニア国際映画祭でグランプリ(最優秀作品賞)を受賞。

構想26年、撮影期間4年をかけて完成。13の世界遺産と24カ国以上のロケーションをめぐって撮影された壮麗な映像と独創的な世界観。
オリジナルの劇場公開版ではカットされた新たなシーンが追加された4Kデジタルリマスターで公開。




















