日別アーカイブ: 2025年11月2日

シム・ウンギョン、堤真一主演で旅先での出会いを描いた「旅と日々」、11月7日(金)公開。




三宅唱監督シム・ウンギョン堤真一主演で旅先での出会いを描いた「旅と日々」、11月7日(金)公開。

行き詰まった脚本家の李が旅先での出会いをきっかけに人生と向き合っていく…

旅に出た脚本家の李は、ある宿に泊まり、そこで宿主のべん造と出会う。ぶっきらぼうなべん造が営む宿は、雪の重みによってすぐにでも落ちそうな屋根で、暖房や食事もなく、布団も自分で敷くのだった。ある晩、李はべん造から呼び出され、雪原に向かう…

つげ義春の短編漫画「海辺の叙景」、「ほんやら洞のべんさん」を「夜明けのすべて」の三宅唱が監督・脚本を手がけて映画化。

脚本家の李には「新聞記者」のシム・ウンギョン
宿主のべん造には堤真一
河合優実、髙田万作、佐野史郎ほかが共演。
第78回ロカルノ国際映画祭で日本映画としては18年ぶりの最高賞の金豹賞、ヤング審査員特別賞を受賞


小さな旅や見知らぬ人との出会いが心の隙間を埋めていく…

「旅と日々」公式サイト

「旅と日々」公開劇場リスト



11月3日は「ゴジラ」の日。「ゴジラ」シリーズは好きですか?




11月3日は「ゴジラ」の日。

特撮怪獣映画の金字塔シリーズ第1作「ゴジラ」が初めて公開されたのが1954年11月3日。

「シン・ゴジラ」で東京湾アクアラインでトンネル崩壊事故が発生したのが2016年11月3日。

そしてアカデミー賞視覚効果賞受賞の「ゴジラ-1.0」が公開されたのが2023年11月3日。

11月3日は「ゴジラ」にとって記念すべき日です。

「ゴジラ」
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本多猪四郎監督のシリーズ第1作。
1954年11月3日(土)に公開され、観客動員数961万人の大ヒット。
核兵器まで生み出した人間の文明への警鐘、人間の力を凌駕する自然の力への畏れをメッセージに込めて描く…
監督は本編が本多猪四郎特撮は円谷英二音楽は伊福部昭
今でも伊福部昭のゴジラのメインテーマを聞くだけでワクワクしてきます。
シリーズすべての原点で、特撮怪獣映画の金字塔とも言える不朽の名作です。

「シン・ゴジラ」
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東宝が約12年ぶりに製作。庵野秀明が脚本・総監督樋口真嗣が監督・特技監督
2016年7月29日(土)に公開され、興収82.5億円。
長谷川博己竹野内豊石原さとみ高良健吾大杉漣柄本明ほかが出演。
東京湾アクアラインでトンネル崩壊事故が発生したのが2016年11月3日。そして現代日本に出現したゴジラが戦車などからの攻撃をものともせずに暴れる…
庵野秀明が脚本、総監督を手掛けているだけに、大胆な新しい解釈で映像化した「ゴジラ」ワールド。「ヱヴァンゲリヲン」を彷彿とさせる庵野秀明ワールドが展開。

「ゴジラ-1.0」

「ゴジラ」の生誕70周年記念山崎貴が監督・脚本・VFX。神木隆之介、浜辺美波が主演。山田裕貴、青木崇高、吉岡秀隆、安藤サクラ、 佐々木蔵之介ほかが共演。
2023年11月3日(金)に公開され、興収75.9億円。
生きて、抗え。焦土と化した日本に、突如現れたゴジラ。残された名もなき人々に、生きて抗う術はあるのか。
第96回アカデミー賞で視覚効果賞、第47回日本アカデミー賞で最優秀作品賞、最優秀脚本賞、安藤サクラが最優秀助演女優賞、最優秀撮影賞、最優秀照明賞、最優秀美術賞、最優秀録音賞、最優秀編集賞の8部門を受賞。

日本で製作された実写のゴジラ映画としては通算30作目。シリーズ史上最悪の絶望が日本を襲う!

11月3日は「ゴジラ」にとって記念すべき日です。