日別アーカイブ: 2025年5月11日

東村アキコの自伝的コミックを永野芽郁、大泉洋共演で映画化した「かくかくしかじか」、5月16日(金)公開。




東村アキコの自伝的コミック永野芽郁大泉洋共演で映画化した「かくかくしかじか」、5月16日(金)公開。

漫画家を目指す女子高生の林明子と恩師である絵画教師との9年間にわたる日々…

漫画家になるという夢を持つ、ぐうたら高校生の林明子。人気漫画家を目指していく彼女にはスパルタ絵画教師の日高先生との戦いと青春の記録があった。 先生が望んだ二人の未来、明子がついた許されない嘘。ずっと描くことができなかった9年間の日々が明かされる…

「海月姫」などヒット作を生み出してきた東村アキコの自伝的コミックを自ら脚本・製作を手掛けて映画化。
「地獄の花園」の関和亮が監督

ぐうたら高校生の林明子には永野芽郁、日高先生には大泉洋

見上愛、畑芽育、鈴木仁、神尾楓珠、津田健次郎、有田哲平、MEGUMI、大森南朋ほかが共演。


人気漫画家がずっと描けなかった、9年間にわたる恩師との涙あふれる切ない実話。

「かくかくしかじか」公式サイト

「かくかくしかじか」公開劇場リスト



カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作でどの作品が好きですか?




カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作でどの作品が好きですか?

米映画レビューサイトRotten Tomatoesと「Yahoo!映画」を元にカンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作品をランキング
1位はアンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督「恐怖の報酬」とヴィム・ヴェンダース監督「パリ、テキサス」
続いてキャロル・リード監督「第三の男」、ロベルト・ロッセリーニ監督「無防備都市」、クエンティン・タランティーノ監督「パルプ・フィクション」、ロマン・ポランスキー監督「戦場のピアニスト」…どの作品が好きですか?

海外の映画レビューサイト「ロッテン・トマト」と「Yahoo!映画」の点数を元にしたカンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作品のランキングは次の通りです。
1位 「恐怖の報酬」(原題 Le Salaire de la peur)

アンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督イヴ・モンタンシャルル・ヴァネル共演で危険なニトログリセリンを運ぶ仕事を請け負った4人の男達を描いたサスペンス。
1954年7月25日(土)公開。
南米の油田で発生した大火災を消火するためニトログリセリンをトラックで運ぶ四人の男たちの姿を描く…
第6回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールとシャルル・ヴァネルが男優賞第3回ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞。
シンプルな設定と緻密に練り込まれた演出で緊迫感を醸し出したサスペンス映画の傑作です。

2位 「パリ、テキサス」(原題 Paris, Texas)

ヴィム・ヴェンダース監督ハリー・ディーン・スタントン主演で描いたロード・ムービーの傑作。
1985年9月7日(土)公開。
記憶を失い、荒野をひとり彷徨う男トラヴィス。息子との絆を取り戻し妻への愛を貫く男が夢見た”パリ、テキサス”。
第37回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール、国際映画批評家連盟賞を受賞。
ライ・クーダーによるギターの音色と名手ロビー・ミューラーの映像、名優ハリー・ディーン・スタントンのモノローグ。得られない幸福を求める幸福。ロード・ムービーの傑作です。

3位 「第三の男」(原題 The Third Man)

イギリスの作家グレアム・グリーンの原作・脚本キャロル・リード監督ジョセフ・コットンオーソン・ウェルズ共演で映画化したサスペンス。
1952年9月9日(土)公開。
第二次大戦後のウィーンを舞台に親友の死を不審に思った作家のホリーが”第三の男”の正体を追って独自の調査をする…
第3回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール第23回アカデミー賞で撮影賞(白黒部門)を受賞。
アントン・カラスの作曲したテーマ曲は1950年代最大のヒット。キャロル・リード監督が光と影を効果的に用いた映像美と構図で描いた不滅の名作です。

4位 「無防備都市」(原題 Roma città aperta)

ロベルト・ロッセリーニ監督が第二次大戦中のゲシュタポの恐怖と民衆の戦いを描いた戦争ドラマ。
1950年11月17日(土)公開。
第二次大戦中のドイツ軍進駐下のローマを舞台に抵抗運動に対するドイツ軍とゲシュタポの血も涙もない非道を冷徹なリアリズムで描く…
第1回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞。
ロベルト・ロッセリーニ監督が実体験に基づき、戦争の生々しい現実をフィルムで再現したネオ・レアリズモの傑作です。

4位 「パルプ・フィクション」(原題 Pulp Fiction)

クエンティン・タランティーノ監督ブルース・ウィリスジョン・トラボルタユマ・サーマン共演で描いた異色のバイオレンス・アクション。
1994年9月24日(土)に公開され、配収4億円。
いまいち冴えない二人組みのギャング、ギャングのボスのセクシーな若妻、捨て身のプロボクサー。3つの犯罪ドラマが交錯し、衝撃のクライマックスへと向かう…
第46回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール第67回アカデミー賞で脚本賞を受賞。
スピード感溢れる暴力描写と洒落たセリフの数々。タランティーノ節全開で楽しめる作品です。

4位 「戦場のピアニスト」(原題 The Pianist)

ロマン・ポランスキー監督が実在のピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマンの実体験を綴った回想録エイドリアン・ブロディ主演で映画化した戦争ドラマ。
2003年2月15日(土)に公開され、興収34.5億円。
ナチスの迫害をくぐり抜け、奇跡的に生還したポーランドのピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマンの壮絶な体験を描く…
第55回カンヌ国際映画祭でパルムドール第75回アカデミー賞で監督賞、エイドリアン・ブロディが主演男優賞、脚色賞の3部門を受賞。
戦火を奇跡的に生き延びたピアニストとその生還に関わった人々の姿を、過剰な演出を抑え事実に基づき静かに力強く描いていて、ロマン・ポランスキー監督の渾身の一作です。

7位 「地獄の黙示録」(原題 Apocalypse Now)

フランシス・フォード・コッポラ監督マーロン・ブランド主演でベトナム戦争を題材に描いた戦争映画の金字塔。
1980年2月23日(土)に公開され、配収22.5億円。
ベトナム戦争の最中、カーツ大佐暗殺の命を受けたウィラード大尉はベトナム戦争の惨状と狂気を目にする…
第32回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール第52回アカデミー賞で撮影賞、音響賞第37回ゴールデン・グローブ賞で監督賞、ロバート・デュヴァルが助演男優賞を受賞。
フランシス・フォード・コッポラ監督が私財を投じ、圧倒的なスケールと迫力でベトナム戦争を描いた戦争映画の金字塔です。

7位 「山猫」(原題 Il gattopardo)

ルキーノ・ヴィスコンティ監督が実在の貴族ランペドゥーサの小説バート・ランカスターアラン・ドロン主演で貴族の斜陽を重厚に描いた壮大なドラマ。
1964年1月18日(土)公開。
1860年、統一戦争に揺れるイタリアを舞台に没落していく<山猫>の紋章の名門サリーナ侯爵家と新しい時代へ向かっていく若者を描く…
第16回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞。
シチリアを舞台に滅びゆく者の美学を豪華絢爛に描いた一大叙事詩。ルキーノ・ヴィスコンティ監督の代表作です。

9位 「シェルブールの雨傘」(原題 Les Parapluies de Cherbourg)

ジャック・ドゥミ監督カトリーヌ・ドヌーヴ主演で戦争によって引き裂かれた男女の愛を描いたミュージカル。
1964年10月4日(土)公開。
傘屋の娘ジュヌヴィエーブと工員の青年ギイの恋がアルジェ戦争によって引き裂かれ、互いに愛し合いながらも、別々の道を歩くまでを描く…
第17回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞。
ミシェル・ルグランの流麗なメロディと雨の港町に映える雨傘の色彩が見事にマッチし、ロマンティシズムと哀愁の涙を誘ってくれ、若き日のカトリーヌ・ドヌーヴの初々しい美しさも光ります。

10位 「タクシードライバー」(原題 Taxi Driver)

マーティン・スコセッシ監督ロバート・デ・ニーロジョディ・フォスター共演でニューヨークの街を流すタクシードライバーの孤独と絶望と狂気を描いたドラマ。
1976年9月18日(土)に公開され、配収2.26億円。
ニューヨークで汚れた世界に怒りを感じながら生きるタクシー運転手・トラヴィスは14歳の売春婦と出会ったことをきかけに過激な行動に駆り立てられる…
第29回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞。
ロバート・デ・ニーロの鬼気迫る演技、当時13歳だったジョディ・フォスターの演技。マーティン・スコセッシ監督が都会に生きる男の孤独と狂気を鋭く描いた傑作です。

カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作でどの作品が好きですか?

情報元: カンヌ国際映画祭パルムドール受賞おすすめ映画ランキング《観客が選ぶ!》



トム・クルーズ主演の人気スパイ・アクション・シリーズ第3弾「M:i:III(ミッション:インポッシブル3)」、NHK BSで5月12日(月)放送。




トム・クルーズ主演の人気スパイ・アクション・シリーズ第3弾「M:i:III(ミッション:インポッシブル3)」、NHK BSで5月12日(月)放送。

往年の人気TVシリーズ「スパイ大作戦」トム・クルーズ製作・主演で映画化した人気スパイ・アクション・シリーズ第3弾「M:i:III」(原題 Mission: Impossible III)
新生「スター・トレック」シリーズ、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のJ.J.エイブラムスが監督
2006年7月8日(土)に公開され、興収51.5億円。
スパイを引退し教官になったイーサン・ハントは窮地に陥った教え子を救うために最も不可能なミッションに挑む…

第一線から退いて、諜報機関IMFの教官になったイーサン・ハント。だが教え子のピンチをきっかけに、彼は現役復帰を決意。強大な敵オーウェンが狙う”ラビットフット”の正体を探る。しかし、イーサンの婚約者ジュリアが誘拐されてしまう…

往年の人気TVシリーズ「スパイ大作戦」を新生「スター・トレック」シリーズ、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のJ.J.エイブラムス監督が映画化したシリーズ第3弾。
米国のスパイ組織IMFのエージェント、イーサン・ハントにはトム・クルーズ
今回の敵オーウェン・ディヴィアンにはフィリップ・シーモア・ホフマン
イーサンの婚約者のジュリアにはミシェル・モナハン、IMFのブラッセル局長にはローレンス・フィッシュバーン、ルーサー・スティッケルにはヴィング・レイムス

ドイツ、イタリア、中国、アメリカと、4か国でのロケによってスケール感はさらにパワーアップし、さらにトム・クルーズ自らが過激なスタントに挑むことで本物の迫力を伝えることに成功。
J.J.エイブラムス監督らしい展開の中で、トム・クルーズのアクションが楽しめるエンターテイメント作品です。

★「M:i:III(ミッション:インポッシブル3)」(字幕スーパー)
NHK BS
5月12日(月)
13:00~15:06