「午前十時の映画祭15」、1月30日(金)から「キューブリックが見せてくれた未来」として「2001年宇宙の旅」、「時計じかけのオレンジ」を上映。

「午前十時の映画祭15」が2025年4月4日(金)開幕。

世界映画史上に轟く日本映画「七人の侍」をはじめ、愛され続けて最多登場の「ショーシャンクの空に」、「ローマの休日」、圧倒的な迫力に満ちた「アラビアのロレンス 完全版」、「ベン・ハー」、ロマンス映画の金字塔「風と共に去りぬ」から、若い世代から支持された「シザーハンズ」、「レオン 完全版」まで傑作25作品を上映。

1月30日(金)から「キューブリックが見せてくれた未来」として「2001年宇宙の旅」、「時計じかけのオレンジ」を上映。
★「2001年宇宙の旅」(原題 2001: A Space Odyssey)
Group A: 1月30日(金)~2月12日(木)
Group B: 2月13日(金)~2月26日(木)

鬼才スタンリー・キューブリック監督がSF作家アーサー・C・クラークの原案を自ら監督・脚本で映画化。キア・デュリア、ゲイリー・ロックウッド、ウィリアム・シルヴェスターほかが共演。
アメリカでは1968年4月6日(金)、日本では1968年4月11日(土)に初めて公開。
謎の石版”モノリス”と人類との接触を、科学的根拠に基づき圧倒的な独創性と緻密な特殊効果を用いて描く…
公開当時は賛否両論を呼んだものの、今や映画史上のベストテンに必ず入るSF映画の金字塔で、その後の多くの映画に影響を与えた映画史上の不朽の名作です。
★「時計じかけのオレンジ」 (原題 A Clockwork Orange)
Group B: 1月30日(金)~2月12日(木)
Group A: 2月13日(金)~2月26日(木)

アンソニー・バージェスの小説をスタンリー・キューブリック監督が映画化した野蛮で暴力的な人間本来の姿をシニカルに描いた問題作。マルコム・マクドウェル、パトリック・マギーほかが共演。
1972年4月29日(土)公開。
近未来のロンドンを舞台に異常なほど残忍な反逆児のアレックスは仲間に裏切られて投獄され、洗脳によって模範市民に作りかえられ、再び元の姿に戻っていく…
忘れられないイメージ、飛び上がらせる旋律、アレックスとその仲間の魅惑的な言葉の数々。世にもショッキングな物語を見事に映像化。
