第80回毎日映画コンクールが発表。主な部門を受賞した6作品でどの映画を見ましたか?

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第80回毎日映画コンクールが発表。主な部門を受賞した6作品でどの映画を見ましたか?

日本映画大賞「敵」
「国宝」吉沢亮が主演俳優賞、監督賞、脚本賞、撮影賞、美術賞、音楽賞、録音賞の7部門、助演俳優賞は「宝島」の窪田正孝、「爆弾」の佐藤二朗スポニチグランプリ新人賞は「愚か者の身分」の林裕太外国映画ベストワン賞は「ワン・バトル・アフター・アナザー」が受賞。どの映画を見ましたか?

第80回毎日映画コンクールの受賞リストは次の通りです。
日本映画大賞 「敵」
外国映画ベストワン賞 「ワン・バトル・アフター・アナザー」
主演俳優賞 吉沢亮 「国宝」
助演俳優賞 窪田正孝 「宝島」
助演俳優賞 佐藤二朗 「爆弾」
スポニチグランプリ新人賞 林裕太 「愚か者の身分」
監督賞 李相日 「国宝」
脚本賞 奥寺佐渡子 「国宝」
撮影賞 「国宝」
美術賞 「国宝」
音楽賞「国宝」
録音賞 「国宝」
大藤信郎賞 「普通の生活」
ドキュメンタリー映画賞 「よみがえる声」

★ TSUTAYA DISCAS映画ファン賞・日本映画部門 「おいしくて泣くとき」
★ TSUTAYA DISCAS映画ファン賞・外国映画部門 「F1 エフワン」

「敵」

筒井康隆の小説吉田大八監督長塚京三主演で映画化したヒューマン・ドラマ。桐島、部活やめるってよ」の吉田大八が監督・脚本。瀧内公美、黒沢あすか、河合優実ほかが共演。
2025年1月17日(金)に公開され、興収1.5億円。
東京国際映画祭で東京グランプリほか3部門を受賞。
妻に先立たれた77歳の元大学教授の渡辺儀助は徹底した自己管理のもと穏やかな生活を送っていたが、不測の事態に襲われる…
円熟したスタッフと俳優たちが紡ぐ「人生最期の戦い」。

「国宝」

吉田修一の小説李相日監督横浜流星共演で歌舞伎の世界を舞台に映画化。渡辺謙、高畑充希、寺島しのぶ、田中泯、永瀬正敏、森七菜、三浦貴大ほかが共演。
2025年6月6日(金)に公開され、興収191.6億円突破。(1月15日現在)
任侠の家に生まれながら、歌舞伎役者として芸の道に人生を捧げた喜久雄の激動の人生…
その才能は、血筋を凌駕する。名もなき一人の少年が世界でただひとりの存在”国宝”となるまでの物語。

「宝島」

大友啓史監督妻夫木聡主演で戦後の沖縄で時代に抗う若者たちを描いたドラマ。直木賞を受賞した真藤順丈の小説を映画化。広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太、塚本晋也、中村蒼、瀧内公美ほかが共演。
2025年9月19日(金)に公開され、興収6.7億円。
ある夜、一人の英雄が消えた。アメリカ統治下の沖縄で、自由を求め駆け抜けた若者たちの友情と葛藤…
構想6年、総製作費25億円という破格のスケールでリアルな沖縄を再現。英雄はなぜ消えたのか?幼馴染3人が20年後にたどり着いた真実…

「爆弾」

呉勝浩の小説山田裕貴主演で映画化したリアルタイム・サスペンス。「このミステリーがすごい! 2023年版」で1位を獲得した呉勝浩の小説を「帝一の國」の永井聡監督が映画化。佐藤二朗、伊藤沙莉、染谷将太、渡部篤郎、坂東龍汰、寛一郎ほかが共演。
2025年10月31日(金)に公開され、興収30.0億円。
連続爆破事件を予知する男と、爆弾のありかを聞き出そうとする刑事たちの攻防…
密室の取調室で繰り広げられる謎解きゲームと、東京中を駆け巡る爆弾探し。

「愚か者の身分」

西尾潤の小説北村匠海主演で映画化した逃亡サスペンス。綾野剛、林裕太、山下美月、矢本悠馬、木南晴夏ほかが共演。「Little DJ 小さな恋の物語」の永田琴が監督
2025年10月24日(金)に公開され、興収0.6億円。
“闇ビジネス”から抜け出そうとする若者3人による3日間ノンストップで疾走する逃避行を3つの視点を巧みに交錯させて描く…
現代日本に生きる若者たちと隣り合わせにある”闇”。

「ワン・バトル・アフター・アナザー」(原題 One Battle After Another)

レオナルド・ディカプリオ主演、ポール・トーマス・アンダーソン監督のチェイス・バトル。ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロ、レジーナ・ホール、テヤナ・テイラー、チェイス・インフィニティほかが共演。
2025年10月3日(金)に公開され、興収4.6億円。
冴えない元革命家が一人娘が誘拐され、次々と現れる刺客たちとの戦いを強いられ、追走劇を繰り広げる…
アメリカの荒野を舞台に繰り広げられる大スケールの逃走劇のフリをした闘争劇。逃げ続けた男の運命が動き出す。

情報元 第80回毎日映画コンクール



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