高杉真宙主演の「嘘」が紡ぐ家族のカタチ「架空の犬と嘘をつく猫」、1月9日(金)公開。

家族誰もが”不都合な真実”から目をそらしながらも一緒に暮らす機能不全の羽猫家で、長男の山吹は家族と向き合いながら成長していく…
羽猫家の長男の山吹は弟の死を受け入れられない母の雪乃のため、弟のふりをして母に手紙を書き続けてきた。変わり果てた妻を受け入れられず愛人のもとへ逃げた父の淳吾や、「うそとうそつきが嫌い」と言って全てに反発する姉の紅など、”不都合な真実”から目をそらしている羽猫家の人々だったが、「家族をやめたい」と思いながらも、互いに寄り添って生きている…
寺地はるなの小説を「愛に乱暴」の森ガキ侑大監督が映画化。

羽猫家の長男の山吹には高杉真宙。
母の雪乃には安藤裕子、父の淳吾には安田顕、姉の紅には向里祐香。
山吹の幼なじみで恋人となる佐藤頼には伊藤万理華、山吹の初恋の遠山かな子には深川麻衣。
余貴美子、柄本明ほかが共演。

憎らしいけど愛おしい、「嘘」が紡ぐ家族のカタチ。
