ジョージ・マイケルのドキュメンタリー「ジョージ・マイケル 栄光の輝きと心の闇」(原題 The Real George Michael: Portrait of an Artist)、12月26日(金)公開。

2016年に他界したイギリス出身の世界的シンガーソングライター、ジョージ・マイケルの栄光の日々と知られざる孤独。
1981年に友人アンドリュー・リッジリーとともにポップデュオ「ワム!」を結成し、10代でデビューを果たしたジョージ・マイケル。「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」「ケアレス・ウィスパー」「ラスト・クリスマス」といった世界的ヒット曲の作詞・作曲を手がけ、ソロシンガーとしてもデビューアルバム「フェイス」でグラミー賞を受賞するなど大成功を収めた。
「ワム!」のマネージャーを務めたサイモン・ネイピア=ベルが監督。
スティーヴィー・ワンダー、スティーヴン・フライほか40人以上の関係者へのインタビューを敢行。

ジョージ自身が語る当時のインタビュー映像や未公開映像を盛り込みながら、彼の音楽性、恋愛、有名人およびセクシャルマイノリティとしての精神的葛藤、匿名で行っていた慈善活動、薬物依存や所属レーベル会社との訴訟問題、メディアとの関係など、栄光と苦悩に満ちた人生を時系列でたどる…
