アレクサンドル・デュマの傑作小説をピエール・ニネ主演で映画化した「モンテ・クリスト伯」(原題 Le Comte de Monte-Cristo)、11月7日(金)公開。

無実の罪で投獄されたエドモン・ダンテスは奇跡的に脱獄を果たし、謎に包まれた大富豪”モンテ・クリスト伯”として自分を陥れた者への復讐を開始する…
無実の罪で投獄された若き航海士エドモン・ダンテスは、獄中で次第に無気力になっていく中、脱獄を計画する老司祭と出会う。やがて少しずつ未来を信じられるようになっていったダンテスは学問と教養を司祭から伝授され、さらにテンプル騎士団の隠し財宝のありかを打ち明けられる。そして14年後、奇跡的に脱獄を果たしたダンテスは、莫大な財宝を手に入れ、謎に包まれた大富豪”モンテ・クリスト伯”としてパリ社交界に姿を現し、自らの人生を奪った三人の男たちに巧妙に近づいていく…
アレクサンドル・デュマの小説「巌窟王」をアレクサンドル・ド・ラ・パトリエールとマチュー・デラポルトが監督・脚本を手掛けて映画化。

エドモン・ダンテスには「イヴ・サンローラン」のピエール・ニネ。
「12日の殺人」のバスティアン・ブイヨン、「彼は秘密の女ともだち」のアナイス・ドゥムースティエ、「あのこと」のアナマリア・バルトロメイほかが共演。
第50回セザール賞で最多の14部門にノミネートされ、美術賞、衣装デザイン賞を受賞。

時代を超えて愛される”復讐劇”の金字塔が新たに映画化。
謎めいた大富豪モンテ・クリスト伯。破滅に追いやった者たちへの美しき制裁。
