伝説的ロックバンド誕生の軌跡を追うドキュメンタリー「レッド・ツェッペリン ビカミング」(原題 Becoming Led Zeppelin)、9月26日(金)公開。

“レッド・ツェッペリン”誕生の軌跡をメンバー自身の証言やアーカイヴ映像などを交えながら追う…
1960年代末、イギリスで誕生したロックバンド”レッド・ツェッペリン”。ギターのジミー・ペイジ、ベース/キーボードのジョン・ポール・ジョーンズ、ドラムスのジョン・ボーナム、ボーカルのロバート・プラントの4人によって結成され、およそ12年という活動期間の中で、音楽シーンに革命をもたらした。1980年に32歳で急逝したジョン・ボーナムの未公開音声をはじめ、メンバーの家族写真やプライベート映像、初期のライブ映像など貴重なアーカイブ素材とともに、オリジナルメンバー自らがバンドの歴史を語る。演奏シーンを部分的ではなく1曲まるごと映し出すことで、当時のライブをリアルタイムで目撃したかのように体感できる…
音楽ドキュメンタリー「アメリカン・エピック」のバーナード・マクマホンが監督。
未公開のジョン・ボーナムの生前音声のほか、メンバーの家族写真や映像、初期のライブシーンなど貴重なアーカイヴ映像とともに、その知られざる歴史を語る証言者はオリジナルメンバーのみ。
1969年に撮影された、フィルモア・ウェスト、アトランタ・ポップ・フェスティバル、テキサス・ポップ・フェスティバルでのコンサートの未公開映像も公開。

メンバーが初めて公認した奇跡のドキュメンタリー。
貴重すぎる証言×大胆なライブ映像の活用で当時を再体感する没入型”映画オデッセイ”。

