70年代最大の衝撃作「ラストタンゴ・イン・パリ」の裏側を描いた「タンゴの後で」(原題 Maria)、9月5日(金)公開。

ベルナルド・ベルトルッチ監督作「ラストタンゴ・イン・パリ」に出演した俳優マリア・シュナイダーの波乱に満ちた人生…
19歳の俳優マリア・シュナイダーは、新鋭監督のベルナルド・ベルトルッチと出会う。そして彼の監督作「ラストタンゴ・イン・パリ」への出演によりまたたく間に彼女はトップスターへと上り詰める。しかしその一方で、48歳のマーロン・ブランドとの過激な性描写シーンの撮影により、彼女はその後の人生で大きなトラウマを抱えることになる…
ベルナルド・ベルトルッチ監督「ラストタンゴ・イン・パリ」(原題 Last Tango in Paris)は1973年6月23日(土)に公開され、配収3.18億円。

70年代最大のセンセーションを巻き起こした「ラストタンゴ・イン・パリ」に出演した俳優マリア・シュナイダーの人生に迫る人間ドラマ。
彼女のいとこであるヴァネッサ・シュナイダーの著書をベルナルド・ベルトルッチ監督作「ドリーマーズ」でインターンとして働いた経験を持つジェシカ・パルーが監督・脚本を手掛けて映画化。
マリア・シュナイダーには「あのこと」のアナマリア・ヴァルトロメイ。
マーロン・ブランドにはマット・ディロン。
ジュゼッペ・マッジョ、イヴァン・アタルほかが共演。

70年代最大のセンセーションを巻き起こした「ラストタンゴ・イン・パリ」。傑作と呼ばれた映画の裏側で何があったのか?
