ドリームワークス製作のアニメーションを実写映画化した「ヒックとドラゴン」(原題 How to Train Your Dragon)、9月5日(金)公開。

バイキングとドラゴンが争いを続けてきた島でバイキングの少年ヒックと傷ついたドラゴンが紡ぐ絆が世界を変える…
バイキングの一族が暮らすバーク島では長年にわたり人間とドラゴンが戦いを繰り広げていた。族長ストイックの息子ヒックは父のような立派なバイキングになりたいと願っていたが、失敗ばかりでなかなか彼の思いはかなわずにいた。ある日、ヒックは自作の投石器で、ドラゴンの中で最も凶暴とされるナイト・フューリーを撃墜する。ヒックは傷ついて飛べずにいるそのドラゴンを「トゥース」と名付け、飛行訓練を施す。バイキングの掟に反すことだったが、トゥースは徐々に活力を取り戻していき、ヒックとトゥースは強い絆で結ばれていく…
イギリスの作家クレシッダ・コーウェルの児童文学「ドラゴン大図鑑」。

ドリームワークス・アニメーション製作でアニメーション映画化した第1弾「ヒックとドラゴン」(原題 How to Train Your Dragon)は2010年8月7日(金)公開。
第38回アニー賞で長編アニメ映画賞、アニメ映画監督賞など10部門を受賞、第83回アカデミー賞で長編アニメ映画賞、作曲賞にノミネート。

アニメ版シリーズのディーン・デュボアが監督・脚本を手掛けて実写映画化。
アニメ版と同じくジョン・パウエルが音楽。
ヒックには「ブラック・フォン」のメイソン・テムズ。バイキング一族で族長の父ストイックにはアニメ版でも声優を務めたジェラルド・バトラー。
ニコ・パーカー、ニック・フロストほかが共演。

最新の映像技術を駆使し大迫力な映像表現と巧みなストーリーテリングにより、実写版としてさらに進化。
