「バンビ」シリーズのフェリックス・ザルテンの児童文学をホラー映画化した「子鹿のゾンビ」(原題 Bambi: The Reckoning)、8月29日(金)公開。

悪い人間の仕業で行方知れずとなった最愛の子供を探すバンビと子供の愛の物語。
森で幸せに暮らしていた小鹿のバンビは、あるとき母鹿を猟師に撃ち殺される。やがて大人になり家族と共に暮らしていた中、人間による森林開発の影響で妻の雌鹿がトラックにひき殺され、幼い子鹿も行方不明になった上、バンビ自身も川に捨てられた化学薬品を口にしたことでゾンビになってしまう。バンビは自分から全てを奪った人間に復讐し、行方知れずの子鹿を捜すため、人間狩りを開始する…
オーストリアの作家フェーリクス・ザルテンの児童文学「バンビ 森の暮らし」を新解釈でホラー映画化。

「プー あくまのくまさん」シリーズのリース・フレイク=ウォーターフィールドとスコット・チェンバースが製作。
「プー2 あくまのくまさんとじゃあくななかまたち」の編集を担当したダン・アレンが監督・編集。
ロクサンヌ・マッキー、トム・マルヘロン、アレックス・クック、ニコラ・ライトほかが出演。

原作の純粋無垢なバンビのイメージを完全に覆し、凶暴なゾンビと化したバンビが巻き起こす恐怖。

